2017. 08. 08  
諏訪湖では夏場毎日花火があがります。
大花火大会(8月15日)は見事だそうですが、混雑するし、帰省してるので見たことはありません。
足の具合も悪いので、花火でも見て身も心もリフレッシュです。

サマーナイトファイヤーフェスティバル

20時半から15分間、これでも飽きずに十分楽しむことが出来ます。

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昨年は諏訪湖一周してから花火を見ました。
https://yamap.co.jp/activity/470092

今年は仕事を目一杯やってから
https://yamap.co.jp/activity/1063279
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2017. 04. 02  
https://yamap.co.jp/activity/750812

今年も雪洞宴会無事終了しました。
昨年は雪が少なく苦労しましたが、今年はまずまず。
(例年に比べるとやはり少なめでしたが)
掘り手は3人、少なかったので1箇所掘りでコンパクトな雪洞を掘りました。
53、53、54歳の3人なので、さすがに息が切れ、休み休みです。
もうこれぐらいでイイベ!ということで、だいたい4畳くらいの広さ。
思いのほか早くに地面が出て来てしまったためあまり奥まで掘れず、入り口を雪のブロックで狭くして対応しました。
9時前には就寝、マットは3枚重ね、シュラフ2枚重ね、ふんだんな着込みのお陰で暑くて寝不足気味。五時過ぎ起床し、冷凍チャーハンを食べコーヒー飲んで下山しました。撤収から30分で家に帰れるなんてなんと素晴らしいことか!
来年はもっと参加者が増えて、また10畳クラスの巨大雪洞を掘りたいなぁ。

2016年の様子はこちらから
https://yamap.co.jp/activity/278175

2015年
https://www.facebook.com/mhanz0123/media_set?set=a.630891390376091.1073741844.100003657072722&type=3

過去の様子はこちらから
http://www1.linkclub.or.jp/~hanz/outdoor-snow.html
2016. 06. 23  
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GPSで取得するログデータは山行の記録として無くてはならないものに成っています。GPSで現在の標高や距離を確認出来るのでペースの確認も出来ます。
最初に購入したのが2010年HOLUXのm-241cというロガー。ディスプレイが小さくて標高の確認が歳を追うごとに難しくなり,ちょっと大きいディスプレーのものを購入したが,精度がイマイチで有りました。
EPSONでGPSウオッチ(SS-300)を発売したと同時に購入,しかしディスプレイが非常にプアで,精度も良く無かった。
そして、A-GPSを利用するSF-310を2年前に購入。これはディスプレイが見やすくなり,だいぶ活躍。
とはいえ、今では携帯・スマホもGPS搭載が当たり前で、しかも地図まで表示出来るし、ログ取りもするし,写真データの同期まで出来てしまう。なので、それがあれば十分なのだけど,悶々と歩きながら確認するにはやはりウオッチタイプが好き、そんなことで気圧センサーまで搭載したEPSONのMZ-500を購入してみました。
GPSと気圧センサの併用はGARMINなどハンディGPSでは標高の精度を出すために当たり前なのだけど、そっちじゃ重いしね。
ということで、今回スマホのGPSとEPSONのGPSウオッチの精度比較をしてみました。
スマホはSIMフリータイプの
 XPERIA T2(海外もの、2014年製)GPSチップ不明
 Huawei Mate7(海外もの、2015年製)GPSチップ不明
 EPSON Wristable GPS SF-310 GPSチップ EPSON
 EPSON Wristable GPS MZ-500 GPSチップ EPSON
http://www.epson.jp/products/wgps/mz500b/

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結果として
 ・位置情報はどれもほぼ同等。
 ・標高の精度はMZ-500は地理院地図データと比べ±5m以内。
  XPERIAは相当ひどい。累積標高差が倍以上に成ってしまうほどギザギザ。
  Huaweiは絶対値のずれがあるが、滑らか。
   測定間隔(ポイント間隔)が広いので滑らかなのか?
  SF-310は絶対値はだいたい合っているけれど,ちょっとギザギザ。

ヤマレコやYAMAPなど累積標高を算出しているが,測位ポイント間の標高差を累積するが,GPS精度が悪ければ何の役にも立たない。今回のMZ-500は電池のもちも良くかなり精度良く測定出来るみたいだし、使い勝手もだいぶ分かりやすくなっているのでなかなかよさそう。
2016. 03. 22  
1993年からやっているバイク仲間での雪洞掘りと宴会、今年も無事に終了しました。
当初は19−20日で行う予定でしたが、天気が悪そうなので一日後ろ倒しで行いました。

今年はバイク仲間は私ともう一人だけの参加、後はその人の娘さんと、病気で亡くなってしまった仲間の息子とその友達4人でした。息子世代は我々がバイクでレースやってた頃の歳になり大いに活躍してくれました。
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雪不足は深刻で、いつも掘ってる場所を諦め、少し離れた場所の吹きだまりを掘り始めましたが、早々にクマザサが生える地面に達してしまいました。
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他を探そうかとも思いましたが、時間もないのでその穴をなんとか生かし地面(斜面)に沿って掘り続けました。
天井もかなり薄くなってしまい強度に不安を抱えながらなんとか完成させ、4時過ぎから宴会を行いました。
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で、なんと、息子世代は一人を残し泊まるのが怖いと言って帰ってしまい、残った一人も車まで戻って車で就寝、でメンバーの父娘はキャンピングカーに撤収、そんな訳で私が一人っきりで雪洞で寝ました。
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天井が薄かったけれど、下がってくる事も無く無事に一晩過ごすことが出来ました。
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でも、これだけ雪がすくないのははじめてです。夏は水不足ですね。
2015. 12. 03  
今年もやってきます、ふたご座流星群!
今年はコンディションが最高だそうです。
一時間に50〜70ヶ見られる可能性がある、という事は1分に1個流れることになる。
寒い時期ですが、暖かくして見に行きましょう。

以下、流星電波観測国際プロジェクト のホームページより引用です。

ふたご座流星群(Geminids)

年間三大流星群のひとつ.
一晩に見られる流星数としては年間最大の流星群で,条件が整うと一晩の流星数が500個を越える時もあります.
1時間あたりの流星数も40個から60個,多いときには100個近くに達します.
最近は明るい流星や流星痕の出現も観測されており,とても印象的な流星群です.

極大時刻
(JST) 12月15日 3時頃
極大時刻は日本で夜間となり,ふたご座自体も高度が高く,観測条件としては最高です.
14日日没後から15日未明にかけて多くの流れ星が見られるでしょう.

ここ数年では「最高条件」です.
月明かりもなく極大も日本で夜間と文句なしです.
同様の条件が揃うことはしばらくの間ありません.
条件が比較的良くなるのは2018年ですが,今年の条件が揃うのは,2023年や2026年(2026年の方が好条件)です.

流星の出現位置という意味では「どこでも構わない」ですが,月明かりがあるので,「月が視界に入らない方向」でかつ「市街地ではない方向」を見るといいでしょう.

見頃となる時間帯
(第一候補)12月14日日没後~15日日の出(日本時)
(第二候補)12月13日日没後~14日日の出(日本時)
2014. 10. 29  
今朝は部屋の外に設置した寒暖計が”−0.3℃”を記録しました。
まだ10月なのに....

夜にもみじ湖に行ってきました。
三日月が早々に沈んでしまい、灯りが期待出来ず、LEDの光では色気が無く、車の力を借りてしまいました。
車の灯りは明るすぎるし、色温度も低いタイプを使っているので赤さが際立ってしまい過ぎ。
来週だったら月明りでもっとキレイに撮れそう。

WEBアルバム

これは6分半露光
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月明り+LEDライト微小照射
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車のライト
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2014. 08. 02  
昨晩は二本松ICで降りて岳温泉、土湯経由で帰ってみました。途中で土湯峠まで足を伸ばし、流星観察してきました。雲が多くなかなか難しかったですが、2時間で概ね20ヶ程度は見れたでしょうか。写真は200枚くらい撮ってみましたが、キャッチできたのは4枚だけ、超広角だから大きくないと写真で見るのは辛いですね。

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2014. 07. 30  
今年のペルセウス流星群時は満月とのことで、昨年のように流れ星を見ることはできなさそう。
昨晩は雲が多かったものの、みずがめ座流星群が見れるということで、アパートから10分程度で行ける箕輪ダムまで行ってきました。
ちょっと山の中に入るだけで真っ暗です。
一人なもんだからちょっと薮の中で”ガサガサ”って音するだけでびくびく状態。

流れ星は概ね5〜10分に1ヶ程度だったでしょうか?
写真では2つほどしか写し込めませんでした。
もうちょっと頑張って見ます。

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2014. 06. 06  
バイクは大学が工学部ということもあって仲間の影響で二年の時から乗り始めました。田舎の街なので、山バイクが多く、私も山の中を走り回るのが好きでオフロードバイクを乗り継ぎました。
最初はバイク屋さんの裏庭に捨ててあったスーパーカブを2台3千円で買い取り、仲間に直してもらって乗りました。
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その後はオフロードバイク一色、大して速くもなかったけれどエンデューロレースを楽しんで若い頃を過ごしました。
一番稼いでもらったKDX125、これはとても良いバイクでした。
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乗っていたのは1995年頃までですかね。結婚して子どもが出来てほとんど乗れなくなってしまいました。山と違ってレースの準備やバイク整備は結構たいへんで時間がとれなかったかな。

ボロばかりですが、30台以上乗り継いだと思っていましたが、数えてみたら20台でした。
みんな思い出深いバイクばかりです。

CUB50
DT125M
TS50
DT125LC
DT200R
TT350
TS50
MT50
YZ125
YZ125
MTX50R
KMX125
KX80
TT225
KDX200SR
KDX125SR
XR280
RMX250N
RMX250SR
KX100

バイクの歴史
2013. 08. 13  
昨日一日だけ会社に出て、福島に戻ってきました。渋滞になると嫌なので、久しぶりに新潟回りで帰ってきました。そして猪苗代ICで下りて、そのまま土湯峠目指し、磐梯吾妻スカイラインをしばらく登ったところの広場に停車。ちょうど12時頃だったかな??そこで流星観察をしました。
さすがに極大日とあって見学者が多く、車の往来が激しかった。今度は見る場所考えないといけないな。
少しうす雲がかかっていて、星が落ちてくるような迫力はなかったですが、それでも天の川は見えたしまあまあでした。
写真はずいぶん撮ったのですが、なかなかヒットしないですね。
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ここに見えてるのは残念ながら人工衛星だと思います。
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だいたい1分に1〜2個のペースだったでしょうか?
空全体が撮れるレンズなら間違いないのですが、デジカメ18mm(28mm相当)では難しいですね。レンズも明るいのが欲しい!!
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気がつくと3時半頃になっていて、だんだん明るくなってきたので自宅に戻りました。
今日も見に行こうかな〜〜〜〜
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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