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2017. 05. 23  
今年は3月に沢山降ったおかげで残雪が多い。
なかなか戸惑う。
昨年が少なすぎだったのでギャップが大きい。

GWは最初連続で登山したが、その後は小山歩きとトレーニングがメイン。
夏に向けてなかなか調子がいい。
タバコをIQOSにしてから体重が減らず困っているけれど、運動しても苦にならないので筋肉がついたのか?
体重増えてる分スタミナも増えているかも??

4月29日 経ヶ岳
4月30日 池口岳
5月01日 烏帽子岳
5月02日 高岩
5月05日 土湯茂田沼
5月11日 会社裏山その1
5月16日 会社裏山その2
5月20日 遠藤ヶ滝
5月20日 鬼面山
5月22日 会社裏山その3 大見山

てな感じ。
週に2回以上は汗かく運動しようと、日が空くようなら歩荷ランニングをしている。
明日は神林事業所に外出なので、帰りに霧訪山によってこようと思ってる。
今年がどの程度好調なのかベンチマーキング出来る良い機会だ。

まだロング登山は出来そうにない。
6月16日は休暇がとれたので、鳳凰三山+千頭星山周回をやる予定。
21kmのコースを7時間で歩ければ良いかなぁって思ってる。
滝もあるし、花も見頃かな、そっちで時間を取られてもっと時間がかかるかも。
でも、そう言うので楽しまないで何を楽しむのか?と自問自答。
早く歩けりゃ良いってものじゃない。
早く歩ける様になれば、その分楽しむ時間が取れるってことじゃないの??
まだまだ悩める54歳です。
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2017. 04. 29  
経ヶ岳の頂上って、アパートから直線距離でたったの11kmしか無い。
ここに住んでもうすぐ12年になるのだけれど、なかなか行く機会が無かった。
だって山としての魅力が無いのだもの。

YAMAP

今回は、GWの最初の3日を山に行く日として、その初日は近くて手頃なこの山を選んでみた。
雪があるのでゴアの靴を新調したが、靴擦れをおこしちゃった。
雪は良く締まっていて、歩きにくいことはありませんでした。腐っていたらたいへんだったと思う。

6合目あたりまでは眺めも無く、道も単調でつまらない。以降は思っていたより面白かったかな。また登りたいとは思わないけれど、トレーニングでまた来るかも??

06:14 仲仙寺
06:59 四合目分岐
07:58 七合目
08:28 経ヶ岳八合目
08:37 露岩の頭
08:43 九合目
09:05 経ヶ岳 09:09
09:24 九合目
09:27 露岩の頭 09:28
09:33 経ヶ岳八合目 09:34
09:50 七合目 10:01
10:24 四合目分岐
10:50 仲仙寺
2016. 12. 28  
今年は座骨神経痛が出て、インフルエンザになったりでスタートどうなるかとおもったものの、阿弥陀岳の南稜登山から飛ばすことが出来ました。
ネットで知り合った人との交流は今までに無い経験で、とても楽しかった。
過去のクライミング中心の登山では、まさかろくに話もした事無い人と山に行くなど考えもしなかったのだけれど、時代は変わったですね。

今年の一番
1)へこたれ登山
   笊ヶ岳の下りでランカン尾根という廃道を下ったが、想像以上に廃道でへこたれたぁ〜〜〜
2)綺麗だったなぁ登山
   冬の阿弥陀南稜かなぁ、雪の岩山はやはり綺麗だ
3)思った以上に楽しかった
   安達太良の仏沢、湯川・・・期待していなかったのに想定外の楽しさ!
                期待しなかったのが良かったんだね。
4)がっかり
   桂小場より木曽駒目指す、とても静かで眺めも良かったのに
   木曽駒に達したとたんもの凄い人、人、人。ちょっとがっかり。
5)申し訳ない、自分にカツ!
   鋸岳で落石を起こし、同行のbumpkinさんのヘルメット直撃。
   なにやってんだか!自分でもがっかり申し訳¥ありませんでした。
   それにしても14時間半行動、同行の70歳bumpkinさんには脱帽ですわ!
6)トレーニング
   いつも以上にトレーニングしたなぁ
   霧訪山も会社帰りに7回、じつに充実していた。
7)楽しいアルパインモドキ
   阿弥陀岳の南稜〜赤岳〜地蔵尾根〜阿弥陀岳北稜〜中央稜下山
    天気も体調も良く気持ちいい登山が楽しめた
8)メイン登山
   小渋川から荒川岳・・・憧れの悪沢岳にようやく登れた
   日向八丁尾根から甲斐駒・・ここも憧れの場所だった
9)妻とのスーパーハイキング
   吾妻スカイライン周回
   ・・・浄土平から下ることになったけど40kmの長く厳しいハイキング?だった!!

2016登山

日帰りランキング
2016. 11. 15  
仕事が忙しかったことも有って山に行く気が全く・・・・
トレーニングも全く出来ていない、体重もだいぶ増えてしまった。
寒くなったことも有る、山に行きたいと言う気持ちが全くない。
しばらく休養ってことだと思う。
2016. 10. 11  
今は亡き母が若かりし学生の時代は、麓から吾妻山に登っていた。もちろん観光道路なども無い時代。ずいぶん歩いてたんだなぁ!でも、その話を聞いた頃はとてもそんな登山をしたいとは思ってもいなかった。
この歳になって、自宅から一度は吾妻山に登ってみたいなぁって気になって来て、今回はとりあえず麓の吾妻運動公園から磐梯吾妻スカイラインの周回をしてみようと出発することにした。
しかし、天気がいまいち、午後は良さそうだけれど、朝のうちは雨が残っていて出発時間が7時半に。
吾妻スカイラインの周回は約66km、登山道や、旧道を使ったりしても55km、途中妻が慣れない登山道で太ももがつってしまいペースダウン、浄土平からバスで下ることも視野に入れて行動を続けました。
結果的に、浄土平から土湯温泉に下る登山道を利用し、途中から佐原の開拓地(パイロット)の道にショートカット、なんとか明るいうちに帰ってくることが出来ました。
ランニングを続けているけれど、登山はほとんどしていない妻の底力に感心した一日でした。

ヤマレコ
2016. 08. 29  
今年は東北、北海道が台風の当たり年。
台風10号は小笠原で発生し一度沖縄に行ったものの、そこで成長し再び東進し明日以降北上し東北に上陸予定。

typhoon_1610_2016-08-29-21-00-00-large.jpg

明日の福島の降雨予報は”豪雨”だそうだ。

large.jpg

早々と福島市内の公立学校は休みになったと聞いた。
被害の無いことを祈ります。
長野は明日午前中に雨がちょっと降る程度らしく被害はなさそう。
台風が通り過ぎると晴天がやってくる模様。
そんなとき山に行きたいが、なかなか休みが取れる状況ではない。

さて、今年はそれでもいろいろ山登りをして充実してる感じ。
今年のメインイベントの甲斐駒八丁尾根と荒川三山も無事にクリアした。
八丁尾根は過酷だった。
なかなかロングコースに慣れてないのでペース配分が難しい。
その点荒川三山はきつかったけれどペース配分が良かったのか思ったほどではなかった。
心構えでしっかり準備しているときつくて当たり前の所はそこそこいけちゃうのだと思う。
思ってた以上に難儀する場面に遭遇すると疲れが倍増する。
やはり気の持ちようってのは大切なんだねぇ

ということで、日帰り登山のランキングを更新した。
距離が長かったので荒川三山が一番になった。
気持ち的にへこたれたきつかった山は
 ・シオジ平〜越百山〜仙涯嶺ピストン(びしょびしょの笹薮でへこたれる)
 ・餓鬼岳・唐沢岳
 ・笊ヶ岳のランカン尾根
ですね。
何れも想定外の厳しさが心をへし折った。
最初からそう言う所だと心して行ってればそんなじゃなかったのだろうが。

ランキング

ついでに標高差1000mでの勾配比較してみた。

勾配

 剱とか、聖の登りはあきれるほど急登だな!!って感じてたんだけど、こうやってみるとたいしたこと無いんだな。
慣れってのは怖いものです。
 ただし、道の具合にもよるし、1000mで終わるのもあれば、その先更に1000m登る所もあるし、その途中に下り&登り返しがある所もあるし、ただのご参考に!!
 標高差100mを10分目標で登ると1000mは2時間弱。
とすると、急なほど距離が短くすむ訳で、笊はそう言う意味では2.3kmを2時間で歩けば良い、逆に空木の池山尾根は5.5kmを2時間で歩かないと同じ標高を登れないということ。
だから私は急なほど好きです。
2016. 05. 24  
今年は雪が少なかった事もあるし,ヤマレコやYAMAPで刺激を受けていつもの年よりスタートがはやい。

 2月11日 裏磐梯スノーシューハイキング(イエローフォール)<青ちゃん>
 2月16日 阿弥陀岳南稜<bumpkinさん>
 3月12日 箕輪山西鴉川<単独>
 3月20~21日 雪洞大会<摩利支天>
 4月02日 奥三界岳<roosterさん>
 4月08日 霧訪山〜牛首峠周回<単独>
 4月20日 霧訪山(会社帰り)<単独>
 5月03日 土湯までウオーキング<奥様>
 5月04日 小野川不動滝ハイキング<単独>
 5月06日 安達太良沼ノ平周回<単独>
 5月16日 笊ヶ岳〜ランカン尾根<単独>
 5月22日 阿弥陀南稜〜赤岳〜地蔵〜阿弥陀北稜〜中央稜<単独>

昨年に想定していた山は全く手がついてないのはどういう事か!!
でも、5月になってからの安達太良,笊、八ヶ岳はなかなか面白かった。
急遽決めた山だったけれど、それなりの充実感が味わえた。
で,今後の予定だけれど今の所行きたいと思っているのが以下の通り。

◉どうしても行きたいところ。
甲斐駒ヶ岳(大岩山~八丁尾根)22.0km
飯豊山(ダイグラ尾根~梶川尾根)27.7km
悪沢岳(鳥倉~三伏峠) 38.6km
野口五郎岳、水晶岳 38.6km

◉時間が出来たら行ってみたい所
悪沢岳(小渋川) 27.8km
空木岳、南駒ヶ岳(伊奈川ダム)23.5km
経ヶ岳(アパートから歩いてく)28.2km
針ノ木岳、爺ヶ岳中峰(扇沢周回)22.5km
仙丈ヶ岳(伊那里地蔵尾根)24.6km
船窪、烏帽子岳、野口五郎岳(七倉ダム)39.5km
船窪、烏帽子岳(七倉ダム)22.9km
槍ヶ岳(新穂高温泉)25.0km
農鳥岳、間ノ岳、北岳24.0km
抜戸岳、笠ヶ岳 17.6km
穂高岳(新穂高ー白出沢)18.1km
鑓ヶ岳、白馬岳(猿倉周回)18.3km
聖岳、兎岳(聖光小屋)・・通行止めらしい19.0km
上河内岳、茶臼岳(易老渡)・・通行止めらしい21.9km

水晶岳往復はどうしても行ってみたいけれど,果たして私の力で行けるかどうか!
時間設定して、リミット来たら引き返すというルールで進むしかない。

小野川不動滝
なかなか立派な滝でした。
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安達太良沼ノ平周回
自宅を出発し,自宅に帰るまで5時間,気持ちのよい山登りが出来た。
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笊ヶ岳
全く頭にない山でしたが,ネットの友人が行って楽しそうだったので行ってみた。
素晴らしい天気に恵まれ充実した登山が出来た。
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八ヶ岳
阿弥陀南稜〜赤岳〜地蔵〜阿弥陀北稜〜中央稜
最初は南稜〜中央稜で帰ってくるつもりが、時間が早かったので色気を出して阿弥陀の稜線を継続してみた。
これで阿弥陀岳の稜線は全部登ったことになる。
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2016. 03. 24  
過酷な長い登り、なんであんな疲れる事をやるんだろう。って皆思っているようで、
確かにその通り、それを克服しなければ素晴らしい絶景や高山植物を堪能することが出来ない。
苦しい登りを克服したからこそ、同じ風景でも違って見える。
でも、やはり多少は余裕をもって楽しみたい。
なので、トレーニングをする。
少しでも楽に登りたい、少しでも遠くまで歩いて多くの感動を得たい。

山登りのためには”体を持ち上げる”力、強力な”心肺機能”、下りでの足への耐衝撃性もしくは歩行法、そしていくら歩いても疲れない様な”持久力”が必要。

何回か11kgの荷物を背負った5kmのランニングをしていて、タイムも上がって来たので火曜日は空身で同じコースをランニングしてみた。
重荷を背負ってランニングしてたのだから当然タイムは良い結果が出るだろうと思っていたものの全然だめだった。
早く走るには心肺機能が重要で、それがついていかなかった。
昨日は再び歩荷ランニングしてみた。足が重く、お腹も空いていて力が出ず先週のタイムに及ばなかった。
そして今日はちょっと違う5.3kmのルートで早足ウオーキングしてみた。ランニングや、歩荷ランニングとは違い心肺機能(脈拍上昇)は問題なかったのだけれど、足に来た。
早足での足の疲れ、むしろ走った方が楽に感じる。

この空身ランニング、歩荷ランニング、歩荷ウオーキングの組み合せは結構面白いかも。
同じトレーニングを続けることで、夫々のタイムアップは計れるかもしれないけれど、偏ったトレーニングになってしまう。
空身ランニングで心肺機能を鍛え、歩荷ウオーキングで足を鍛え、歩荷ランニングで衝撃に耐える強靭な体を作る。
あとは実際に山に行って耐え忍び、持久力を鍛えて行く。

体力に余裕が持てれば楽しく登山が出来る。
そんな事を思い浮かべながら日々を過ごしています。
ホントは暇があったら実際に山登りしていればどんどん鍛えられて行くんですがね。
2015. 12. 24  
最後の土日は長野で過ごす、天気がよければまたどこか山に行こうと思っていたが、あいにく悪化しそうなのでおとなしくしていよう。
今年は久しぶりに山に沢山行った。職場が変わり海外出張も無くなってしまったので、自分のペースを保つことが出来た。
それでは、とりあえずまとめをしておきましょう。

基本的に、「やった」と感じる行動は「4時間以上でかつ10kmまたは標高差1000m以上」が必要ではないかと感じています。この基準を満たした登山は
  7/14 光岳
  8/ 8 赤石岳(小渋川コース)
 10/16 餓鬼岳・唐沢岳
 11/12 阿弥陀〜赤岳〜権現(舟山十字路)
 12/23 赤岳(真教寺尾根〜県界尾根)
の5つです。
何れも楽しい山でしたが、唐沢岳は結構疲れてめげました。
何はともあれ、昔から念願だった赤石岳にたどり着けたのは記念すべき事でした。

この他のプチ登山としては
  2/11 足尾大岩沢での久々の氷登り
  3月   数年振りの雪洞掘り(2週かけて掘り上げる)
  4〜6月 会社終わってから霧訪山6回
  4〜6月 妻と滝巡り(銚子滝、幕滝)
  4/ 9 鼓滝再訪
  4/29 会社の仲間と日向山、鞍垳山
  5/23 塩の川下流部遡行
  8/16 不動沢遡行
  9/14 坊主岳
 10/25 小野岳周回(ドッジボールのついでに)
 11/ 3 乾徳山、鶏冠山(黒川山)の2山
 11/29 七つ森(ドッジボールのついでに)
 9〜12月 鬼面山、箕輪山3回

ヤマレコで記録を整理し始めたのですが、自分の記録に物足りなさを感じてしまいます。
廻りのみんなの記録がすごく気になります。
楽しいコースがまだまだ沢山ある事に気づかされちゃいます。
高い山とか百名山などではなく、楽しいルートが山ほどあるのです。
七つ森などはその最たるものでしょう。
八ヶ岳の真教寺尾根ってのもごく最近知ったばかりです。

いろいろ登りたい山をリスト化してましたが、改めなくては行けません。
それに冬の間にしっかりトレーニングを積んでおかないと。
毎年お正月には体重が一気に増えているので今度はしっかり管理しないと。

楽しく山登りするためには体調管理が一番大切です。

来年も頑張りましょう。
2015. 12. 10  
高校時代か、中学時代に山学同志会のジャヌー遠征のドキュメンタリーをやっていた。
いつか自分もそんな山登りをしてみたいな〜〜なんて思っていたが、結局ただの中高年登山者で終わりをつげることになるでしょう。
1981年にその山学同志会の小西政継さんが福島にやって来て、カンチェンジュンが登頂をメインとした講演会が開かれました。
最初に主催の今は亡きヒマラヤ山荘にやってきたので一緒に写真を撮らせて頂きました。
緊張で顔がこわばっています。

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私にとって植村直己さんとこの小西正継さんはわたしの心の師匠です。どんなにレベルが違っても、私がそう思えば弟子になれるんです。
残念ながら二人とも山に行ったきり戻ってきません。いまだに山の中で楽しんでいるんだと思います。
福島の人にとっては、このヒマラヤ山荘は涙が出るほど懐かしいと思います。あのころずいぶん迷惑をかけたのでお詫びを言いたかったけれど、二瓶さんも亡くなってしまい水上社長の噂すら聞こえてきません。
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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