2010. 07. 28  


日本には21座の3000m峰があります。
私は登山好きでも、元々岩登り専門だったため標高の高い、低いには興味も無く、またせっかく行っても頂上に立つこと無く帰ってくることが多かったため実績で言えばほとんど登ってないのと同じです。
なので、富士山、2番の北岳、17番の仙丈ヶ岳の3座しか制覇しておりません。
2900m峰は11座、これは甲斐駒、木曽駒、白馬、西穂高の4座のみ。このうち甲斐駒は6回登ってます。

で、昔から行ってみたかった山、それは南アルプスの赤石岳(3120m 第7位)です。南アルプスはホントの名前は赤石山脈と言いその中心が赤石岳という訳です。雄大な山容、とても奥深く簡単に行ける山ではありません。
しかし、日帰り可能であることがわかりました。
かなりきつそうではありますが、
 登り 9時間40分 標高差 約2100m
 下り 8時間00分 合計 17時間40分
休憩を入れてコースタイムの3/5として11時間程度はかかりそうです。
ただし、このコースタイムは宿泊前提の荷物を背負ってのタイムなので、もう少し早く歩けそうな気がします。また、最初の3時間は徒渉を含む沢歩きで、ここは私の得意分野なので9時間前後で歩けそうな気がします。

とすると、アパートから登山口まで約60km、1時間半、4時にアパートを出て6時に登山開始、11時~12時頂上、下山16時~17時
これで福島まで帰ってくるのは辛いな~~~

水曜日は定時退社の日なので木曜日に休みを取って登って、金曜日は会社にいて体を休め、そんで福島に帰るというのが良いかな??
ん~~~これなら行けそう。

もちろん体調と相談し、頂上着が12時以降になりそうなときは引き返すつもりで行かないと。

その他実現できそうな山がいくつか。
 ・日本最南端の3000m峰 聖岳
 ・前穂高、奥穂高、ジャンダルム(上高地から)これは行けそう
 ・槍ヶ岳 新穂高温泉から コースタイムは20時間くらい!ちょっと無理?

とりあえず、次は塩見岳(3052m)かな。標高差約1800m。
中学時代にはじめて買った「山と渓谷」の表紙の山です!
ここは林道歩きが往復で8kmあるので、そこを自転車でカバーすれば先日の常念岳と同程度の厳しさと考えられます。
さ~て、いつにするかな??
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2010. 07. 26  






7月23日(金)
念願の山登りで、常念岳、蝶ヶ岳に行ってきました。
前の晩は10時に就寝したものの、11時に目が覚めてしまい、なかなか眠ることが出来ませんでした。興奮してたかな?一旦起きてドッジボールのHPの更新をして、1時頃再び就寝。
4時に起きて、食料を詰め込み、体から不要物を噴出し、5時頃出発。
安曇野の三脵には6時15分頃到着。既にすごい日差し!
6時半頃出発。800mくらい平坦な林道を歩いたあといよいよ登山道。
1350mから林の中の気持ちよい道を一気に登っていきます。
暫くトレーニングしていたおかげと、ここ最近のウオーキングでペース配分も万全。汗は出るけど、至って順調に高度を稼ぎました。
2300m付近からは森林限界で大石の転がる歩きにくい道になります。
でも順調!とはいえ疲れてきたので、なるべく小股で、一歩一歩確実に登りました。
前常念岳までのきつい登りをなんとか乗り越えたらあとはそれほどきつくありません。一気に常念岳を制覇です。
ガスが出ていましたが、穂高、槍が岳がすぐそこにきれいに見えました。
頂上で昼ご飯を食べて、いざ蝶ヶ岳へ!

常念の下りはかなり急で、一気に400m以上下ります。っで、2つのこぶを超え、蝶槍へ200mの急な登りも難なく登りきりました。
風が涼しくめちゃ!快適!
そこで安曇野のおじさんと話し込んでしまい、30分くらいゆっくり休みました。

蝶ヶ岳の頂上では靴を脱いで、膝サポーターの装着!これで万全だ~~~
長~い下りはきついです。膝に痛みは来ませんでしたが、昔のようにスムーズに下ることが出来ません。あせも沢山出てきます。同じ10分、20分でも下りの方が長く感じます。

でも、順調に高度を下げて、3時丁度に三脵到着!
トータル8時間30分、休憩時間を抜けばだいたいコースタイムの半分であるくことが出来ました。

今回のテスト山行で目標としていた塩見、甲斐駒が現実的になってきました。
太もも、ふくらはぎの筋肉痛がひどいですが、もうちょっとトレーニングし、弱点を克服しようと思います。

http://picasaweb.google.com/112700089189257748185/20100723?authkey=Gv1sRgCOie66XS9f_dpgE&feat=directlink
2010. 07. 20  
最近のジョギングと筋トレの効果確認のため、今週は常念岳に行く予定です。
昨年非常に苦労した燕岳とほぼ同等の標高差、登りのきびしい山です。
この登山の様子を見て今後の登山の参考にします。

当面の目標は
 甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根 標高差 2200m コースタイム15時間
 剣岳の早月尾根    標高差 2200m コースタイム15時間30分
 塩見岳の塩見新道   標高差 1800m コースタイム14時間20分

今回の常念岳は     標高差 1520m コースタイム12時間

ということで、コースタイムの半分程度で歩けて膝や腰の痛みが出ないようであれば上の3つもなんとか日帰りで行けそうな気がします。

まあ、世の中にはこの黒戸尾根を超えて、仙丈岳を登ってまた戻ってくるという人もいるらしいので、それを考えたら軽いものです。

最近のジョギングでは心肺機能も向上してきており、あとは長時間歩いたときと下りの膝痛がどんなものかがポイントになります。
昨年の登山ではろくに運動もせず突然厳しい山登りをしたものだから全身がたがたでした。
体に余裕を残した登山が出来れば楽しい登山になると思います。

一眼カメラは諦めて防水カメラを購入しました。やはり一眼は重いです。
下り用の膝サポーターも重いですが、これは万全を期すために必需品です。
ザックはモンベルのレナパックという背当ての部分がメッシュで、本体と体が完全に離れる構造のものを買いました。
これで昨年より5kgは減量しているし、たぶんいけると思います。
2010. 07. 08  


今からちょうど10年前の7月に神奈川の寒川町に単身赴任しました。
東北から見たらすごい都会のようですが、寒川町は確かに人口は多そうでも田んぼや畑、丘陵がある田舎町でした。スーパーも夜の8時にはしまってしまうので私は買い物に苦労しました。
福島への帰省はだいたい4週間で3回ペース、車は最初の1ヶ月だけトッポを持っていったのですが、乗らないのですぐ福島にもって帰りました。なので、帰省は新幹線でした。
会社を5時に出ると家には8時半に着きましたので結構早かった。
東海道線はどの列車のどの車両に乗って、とか、新幹線は偶数号車の方が席数が多いとか、どのへんがすいてるとか、結構楽しかった。音楽聞いたり、雑誌を読んだり楽しかったな~

その5年後には長野に移動。この長野もはや5年となりました。その間に福島の工場は閉鎖になり戻るところは無くなってしまった。
私も会社も順調ならばあと10年以上こうやって単身赴任が続く予定です・・・・・
2010. 07. 05  



野鳥撮影は相変わらず絶不調。
早朝ならと思っても、早起きが出来ないので昼頃に探しにいっても声はすれども姿はなし。今回久しぶりに水林に行ったけれども全くだめでした。
ということで、昆虫撮影のみ・・・・

さて、今週末はいよいよドッジの夏の県大会。
鳥川悲願の夏の大会出場なるか??
2年前はまさかの3位敗北!優勝することしか考えておらず、負けるなんて予想もしていなかったのでほんとうにショックでした。今年は自分の子供がいないこともあってかな?だいぶ気はらくちんですが、福島の今年のレベルを考えると十分行ける!気負いが出なければ良いが!
私は審判なので応援は出来ないですが、気が気で無いと思います・・・・
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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