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2010. 08. 31  
昨日の続き
実績は下記の通りです。
昨年度は審判をしてる大会で連続優勝、応援だと決勝T初戦で敗退!
大会規模も考慮に入れなけりゃとも思いますが、審判するととにかく成績が良い。最後の郡山大会で伝説が崩れたと思ったのですが・・・・・
今年度も応援、自宅待機だと見ての通り決勝Tの1回戦敗退!
さて、今後どうなることか。

【2009年度】
うつくしまスプリング   大会役員 Best16
ゴジラカップ       応援   決勝T 1回戦敗退
福島市スポレク祭     大会役員 3位
夏の県大会        大会役員 Best8
真夏のドッジ選手権    応援   決勝T 1回戦敗退
みずいろカップ      審判   優勝
ザ・モールカップ     応援   3位
野馬追の里        審判   優勝
アルバルクオータムカップ 応援   Best8
マクドナルドカップ    審判   優勝
日本三景松島カップ    応援   Best16
葵ライオンズ       自宅待機 Best8
ウインターカップ     大会役員 全敗
仙台杜ライオンズ杯    審判   Best16 優勝したTに敗退。
新春親善交流大会     審判   優勝
春の大会県予選      審判   3位
福島市民体育祭      審判   優勝
東北ブロック大会     応援   Best16
卒業記念交流大会     大会役員 Best8
郡山市ドッジボール大会  審判   だめでした

【2010年度】
うつくしまスプリング   役員&審判 3位
福島市スポレク祭     役員&審判 優勝
仙台カップ        自宅待機  決勝T 1回戦敗退
ゴジラカップ       審判    3位
ドッジボールfesta in むらやま 応援  決勝T 1回戦敗退
夏の県大会        審判    準優勝
みずいろカップ      審判    優勝
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2010. 08. 30  
私の所属する(もう子供は居ないけど)鳥川ライジング○ルコンですが、昨日福島県本宮市で行われたみずいろカップで優勝しました!今年度初優勝です。
この大会はなんと3連覇達成です。我が息子の代から3年連続で優勝、凄いことだと思います。詳しくは鳥監の日記を!

さて、私にはちょっとした悩みがあります。
私がきちんと審判として参加した大会は、昨年のチームのときからなのですが、ほぼ満足いく成績を残しています。行けなかったときや、カメラマンとして見学してたときはトーナメント1回戦で敗れてしまったり、入賞すらしません。
もちろん私の”鳥川の笛”でそうなっている訳ではありません。
ちょっと怖い!
私がまじめに審判してないとチームが活躍できないなんて、そりゃ、責任重大です。

来週はスーパーリーグがありますが、私は大学の友人の結婚式でおよばれ!松島に行ってきます。なので、すごく心配です。
まじめに結婚式でも新しい夫婦のジャッジをしてくるしか無いか???
2日目は行けるには行けるけど、朝は河川清掃があってちょっと出遅れる予定。行った頃には結果が出てたりしなけりゃ良いが!
2010. 08. 25  

地図で高低図を作成し、山に行く前によく研究しています。
今年は
 ・雪の大岩山
 ・常念・蝶ヶ岳
 ・越百山・仙涯嶺
 ・鹿島槍ヶ岳
をなんとかクリアした訳ですが、剣と甲斐駒はやはり別格のようです。剣は登山口まで遠いし、甲斐駒は途中の黒戸山の上り下りがもったいない、かなりきつそうです。

距離はGPSデータと比較すると実際にはこの図の2割増程度になります。
それにしても一気に2000mを登るというのはどんなものなのか今のところ想像がつきません。
今回の鹿島槍ヶ岳で、塩見岳は何とかなりそうというのはわかりました。
でも林道が不通・・・

ということで、行けそうなところでは
 ・中央アルプス 空木岳・南駒ヶ岳
 ・八ヶ岳 赤岳~横岳~硫黄岳
 ・北アルプス 上高地~前穂~奥穂
 ・北アルプス 針ノ木岳周辺
 ・北アルプス 五竜岳
 ・北アルプス 白馬三山
あたりか。

とりあえず日も短くなってくるし、少しのんびり歩く山登りもしてみたい。
一眼もって、ガスパーナーとコーヒーセットもって山上で美味しいコーヒーを飲んでみたいね~~
2010. 08. 23  
私がはじめて全国大会を見に行ったのは2006年の夏、今年と同じ盟友のWANOドリームズが出場するということもあり、どんな雰囲気なのか、全国のレベルってどうなのか?とにかく見たいと思いました。
その後は東京で行われる全国は毎年見に行ったかな、大阪も私は行かなかったけれど妻と息子が暑い夏に行ってきました。

今年は行かずにBBQ大会でした。
今の6年生は3年生のときから東北大会に出場していて、2年前全国大会を経験している経験豊かな選手です。もちろん2年前のひらかたカップ、ドッジやろうぜの準優勝をレギュラー選手として経験しています。
なので、今年の夏に全国大会に行けなかったのはものすごく悔しかったと思います。
その悔しさを練習でぶつけ、そして全国大会の日に合わせて思いっきり太陽の下で遊びました。
全国大会を見に行くよりも良い経験が出来たんじゃないか、日頃のストレス発散が出来たんじゃないかと思います。

夏休みも今週で終わり、ドッジもいよいよ8/29のみずいろカップから連戦が始まります。9月最初のスーパーリーグは東北大会出場をかけた大事な大会です。もちろんそこでだめでも県大会で上位に入れれば東北大会に行けますが、春の全国を狙うにはここでの上位入賞が必要です。

早く涼しくなってもらいたいものです。
2010. 08. 22  
今日は鳥川ドッジの大BBQ大会でした。
場所は鳥川小から車で15分、天戸川です。
今年は息子を誘っても行きたくないとふられてばかりだったので、やっと行くことが出来ました。(一人じゃ寂しいし)

http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=422201183308100&owner_id=8211621

10時から5時過ぎまで目一杯遊んできました。
写真のヤマメは子供達と行ったらすぐに水が濁って見えなくなりました。
荒らされる前に一人で撮影したものです。
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フォト

子供達は鬼監督と沢ガニを沢山捕まえました。
こんなに沢山いるとは思わなかった。
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ちょっと転けて腕と脇腹を殴打、山でも大丈夫なのに・・・・
2010. 08. 22  
8/20
 先週に引き続き日帰り登山してきました。まだ先週の過酷だった越百山の疲れが取れていないか心配でしたが、とにかく行くことにしました。
 ほんとうは塩見岳に行きたかったのですが、林道が通行止めでNG、で中央アルプスの空木岳、南駒ヶ岳を狙っていましたが、天気が悪そうでこれも中止、で、なるべく北の山で良さげなところということで鹿島槍にしました。

鹿島槍は22年前、雪の北壁主稜を登って以来の訪問です。当時はただの登山で鹿島槍に来るなんて考えてもいなかったと思います。

伊那のアパートを4時ちょっと前に出発し、5時15分頃に大谷原に到着しました。すぐにトイレに駆け込み用をたし、すぐ出発準備、折り畳んでいた自転車をセットして5時40分に出発しました。

それ以降のタイムは以下の通り。
大谷原 (1100m)5:40
西俣出合(1330m)6:20
高千穂平(2048m)7:30~40
冷乗越 (2488m)8:25
冷池山荘(2420m)8:30~40
布引山 (2688m)9:17
南峰  (2889m)9:45
北峰  (2842m)10:05~11:00
南峰  (2889m)11:25~30
冷乗越 (2488m)12:25
高千穂平(2048m)13:05 
西俣出合(1330m)14:00
大谷原 (1100m)14:15

ほぼコースタイムの半分で歩くことが出来ました。
この辺りのコースは基本的に泊まりを前提の荷物を背負ってのコースタイムでしょうから、これぐらいのタイムは私の軽装から考えれば当然かもしれません。

ポイント
●大谷原~西俣出合

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折り畳自転車を持っていきましたが、砂利道だし、結構勾配があるし、ほとんど押して行きました。帰りに膝が痛い(だろう)を考えると、押して行く苦労も報われると思いながら半分泣きながら進みました。
約3kmの道のり、遥か上空の雲の切れ目から鹿島槍が見え隠れします。あんなところまで行くのか~~~って、なかなか感慨深いものです。
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●西俣出合~高千穂平
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西俣出合に自転車をデポし、堰堤の中にある隧道を抜けていよいよ登山道へ。
いきなり急な登りですが、なんて歩きやすい道だこと。
先週の越百山のことを考えると、どこも歩きやすい道になってしまう??
それにしても、私の歩幅にあった階段や、石段、とても歩きやすかった。
急であるほど高度は稼げるし、汗は出るけど頻繁にハイドレーション水筒から水分補給し休まずどんどん歩く!

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高千穂平まで来ると植生も変わってきて、空気も高原から高所の感じに!
ガスがかかっていて、眺めは良くて写真の程度。

●高千穂平~冷乗越
赤岩尾根という名前の通りここから赤い岩、石の尾根になります。
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どんどん登って、最後にぼろぼろの赤い岩場をトラバースすると爺が岳からの稜線に飛び出します。
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●冷乗越~冷池山荘
稜線に出てもガスで眺めは無く、山小屋の前の広場で栄養と煙を補給。
稜線に上がったとたんに人が沢山増えました。

●冷池山荘~布引山
稜線歩きは気持ちがいいものです。
最初のうちはお花畑もあって、きれいな花を見ながら歩きます。
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●布引山~南峰
だんだんガスが切れてきましたが、遠くまでは見えません。
小石ゴロゴロの歩きにくい上りを延々と歩きます。
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22年前は北峰しか登っていないので、南峰は初です。
沢山人がいたので、すぐに北峰に向かいました。
●南峰~北峰
この2つの峰の間は吊し尾根と呼ばれ、とても急で、やせ尾根になっています。
25分と地図に書いてありますが、一般の人はその倍くらいかかるかもしれません。一気に200m高度を下げて、150m登り返せば懐かしい?北峰です。
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●北峰~南峰
北峰では55分も休んでしまいました。
というのも、時々ガスが切れ始めて、眺めが良くなってきたからです。
南峰
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カクネ里
(この雪渓の末端から北壁が始まってまっすぐここまで登ってくる)
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剣方面
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五竜方面
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●南峰~冷乗越
膝の痛みがこないようになるべく小股で歩きました。
それに時間も余裕があったので、なるべくゆっくり歩きました。
眺めも楽しみながら。
南から北峰
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南峰を振り返る
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爺が岳方面
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●冷乗越~高千穂平 
登りやすい道は下りやすくもあります。
膝の痛みもあまり出ず、おかげで順調に下ることが出来ました。

●高千穂平~西俣出合
さすがに疲れてきて、休み休み下ります。
それでも、急な下りということは一気に高度を下げるのでうれしい!
150~200m/10分のペースで高度を下げて行きます。

●西俣出合~大谷原
自転車に到着!
40分かかったのぼリは自転車でほとんど漕ぐことなく10分程度で下りちゃいました。
スピードが出過ぎるので、ブレーキをかける前腕が疲れました。

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2010. 08. 20  

今年4回目の日帰り登山+福島帰省無事終了しました。
今回は非常に順調で、下りのひざ痛も前回の越百山のような痛み無く、安心しました。
この鹿島槍は双児峰で北峰、南峰があります。南峰が標高が高く、ここだけ登って帰る人が多いようです。行って気がつきましたが、この北と南の間は凄く急で、結構時間がかかりました。ということは昔この北壁を登ったときは直接北峰に飛び出して、遠くに見える南峰には登らずそこから天狗尾根という尾根を下ったはずなので今回南峰は初登頂ということになると思います。

レポートは後日ゆっくり書きます。
GPSのデータを添付しますが、やはり谷間のデータがおかしいです。
かなりずっこけていますね~~~~
稜線に出てからは大丈夫のようなんですが。

写真はmixiフォトアルバムと下記に公開しました。
http://picasaweb.google.com/112700089189257748185/20100820?authkey=Gv1sRgCIv3qPHFiNym6AE&feat=directlink
2010. 08. 19  
明日は南より北の方が天気良さそうなので、予定変更し鹿島槍にいきます。
大谷原(懐かしい、鹿島槍北壁以来なので22年ぶり)に車を止めて、林道を自転車で攻める作戦です。
時間がなければ南峰だけで帰ります。北峰は22年前に登ってるし!
2010. 08. 19  
アパートもついに地デジ化した話は先日の日記の通りです。
ところが、今難航しているのはどうやったら車のナビで見るためのDVDを作れるか!なんです。
なんんだかいろんなフォーマットがあるけど、車のDVDではVRフォーマットのものは認識せず、もちろんハイビジョンDVDは見れないしVideoフォーマットしたDVDにはダビング出来ないしで、結局今のところの結論は、アナログ放送を記録する!ってことに。
って、来年からどうすりゃ良いのだろう。
もうちょっと研究してみます。
それよか、車のナビの説明書をちゃんと見てみよう・・・・どこに行ったかな??
2010. 08. 18  
やはり通行止めになってました。
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鍵がかかっており、自由に入れる状態ではなかった。
どこかが崩れていると思われます。
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工事日程も記載されていなかったので今年は絶望的??
役場の電話して確認してみようかな?
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ちなみに分杭峠を越えて大鹿村に行く道も通行止めになっており、赤石岳に行くのもかなりの遠回りになり、気が引けます。
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今週の登山はまたまた中央アルプスの空木岳から南駒ヶ岳を目指してみようかと思います。
2010. 08. 16  
長野のアパートのHDDレコーダー(アナログ)が調子悪くなってきたので、ついにハイビジョンレコーダー(BLではない)を購入した。ダブルチューナー、外付けHDD対応機種で探してみたら東芝のレコーダーが安かったのでコジマとケーズで値段比較しケーズで購入。

ところで、3Dテレビってのをはじめて視聴したけれど、なんだあれっ!って感じですね。テレビで宣伝してるような飛び出し感は無いし、まだまだかなって思いました。

さて、レコーダーの設定、ケーブルテレビなのでチャンネル設定が面倒くさい、伊那ケーブルって・・・・・
なんとか設定完了!これでいろんな番組をダブりで録画できる。
従来のアナログレコーダーもBS用としてまだ1年は使えるし、いろいろ使い道あります。でも、来年になったらホントに使い道無くなるのかと思うともったいないね。テレビはモニターとして生き延びることが出来るのに。
2010. 08. 16  
1998年夏に天山山脈に行ってきました。
その時の写真を後輩君がアップしました。
とても懐かしい!
http://picasaweb.google.com/habe740113/TianShanAug199819988#

私のHPはこちらから
http://www1.linkclub.or.jp/~hanz/100th-mount/100th-ensei.html

また行ってみたいな~~~
もうむりかな・・・・
2010. 08. 15  
8月13日
11日に諏訪のモンベルにいきカッパを新調しました。ハイドレーションタンクも購入し、これで準備万端です。

前日はお盆休み前ということで、定時退社でした。
ほっともっとでステーキ弁当を購入し、すぐに食べて、明日の準備をちょっとしてシャワーを浴びて8時過ぎに床に就きました。すぐに寝付けませんでしたが、とりあえず寝入ったものの10時に目が覚めました。そこからがなかなか眠れず長い夜になりました。

3時に起床(やはり寝ていた)
お茶漬けを食べて、4時前には出発。まだ真っ暗。
途中で、車にひかれて苦しんでいる猫を発見、なんだか気分ワル!

高遠から旧長谷村を通り過ぎ三峰川林道へ!と思ったら入り口が塞がれているではないか!
こりゃこまった!ちょっとパニック、7月に大雨が降ったり、前日は台風だったので通行止めになったか。
ということで、目標を越百山に変更!
地図は無いけれど、だいたい道のりは頭に入っているので何とかなると思いながら車を走らせました。
飯島町から山に入って行きます。
ぐんぐん高度を稼ぎ、雰囲気も良くなってきます。が、ここも途中で車止め!
先客が2台、ゲートは動かせば開くのですが、心配なのでここから歩くことにしました。

5時45分ころ出発!最初は舗装路を延々と歩き、通常の車止めの駐車場までだいたい1.5km、そこからシオジ平自然園までさらに1.5km、そのあたりから砂利の林道で1.5km位?
で、いよいよ登山道へ。
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ところが、とんでもない道でした。刈り払いがまったくされておらず、笹薮の中をえんえん歩くわけです。ただの藪ならまだしも雨でびしょびしょなので、あっという間に全身びしょぬれ、靴の中まで水浸しになりました。とてもブルーな気分です。傾斜もゆるく、なかなか高度を稼げません。
藪の中を歩くのはそれ以外に道そのものが見えないという問題があります。どこが道なのか?切り株や、石や、段差などの障害物が見えない!ということで、とても危ないわけです。
そんなところを30分以上歩いたでしょうか、ようやく沢沿いの道に抜けこれで終わりかと思ったのもつかの間、また藪の道になりました。
1時間以上歩いて乙女の滝に到着、ここでようやく休憩をとりました。靴を脱いで、水浸しの靴下を絞りました。
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せっかく絞ってもまた藪ですぐにびしょぬれ、道は沢沿いを歩くようになり今度は滑りとルーとふぁいんでぃんぐがポイントに。無数の滝が現れますが、楽しんでいる余裕無く歩き続けます。
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ちょっといくとカモシカ落しという難所になります。よくもこんなところに道をつけたなというところです。はしごと鎖はとりあえずしっかりしているので危険な感じはありませんでした。
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そこからもしばらく沢沿いの歩きにくい、わかりにくい道が続きました。
いよいよ源流になってくると植生も変わってきてきれいな花も増えてきます。
とりあえず猛毒のトリカブトが目立ってました。
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それてともに虫!なんでしょう、あの虫の多さは。葉っぱ1枚1枚に無数の虫が留まっていて、
その枝に触った瞬間にその虫が飛び立つのです。体中にその虫がまとわりつきます。刺したりするわけでないのですが、あの多さはそれこそ閉口です!

そのあたりを乗り越えるとなんとなく高所の雰囲気になってきて、一気に尾根に抜けたような感じ。そして風とガスが出てきたと思ったら急に越百山の頂上に到着。ガスでまったく眺めは無く、風も強いのでびしょぬれの私は寒くて長いができませんでした。
そこで今日はじめて登山者に出会いました。木曽側から上ってきた人です。
しこし頂上から離れたところで休憩。靴を脱ぎ靴下の水を絞り、カッパを着て、まだ時間があるので仙涯嶺に向かいました。
しばらく歩いていたら、急にガスが切れ始め、仙涯嶺が姿を現しました。
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越百山だけで帰らなくて良かった。ホンとはびしょぬれで、眺めも無くてもう帰りたかったのだけれど。
上り好調。足がびしょぬれなので、疲れが多い気もしますが、天気も良くなってきて気分は最高!そして無事に仙涯嶺に到着。10時半ころ。
仙涯嶺から南駒ヶ岳
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仙涯嶺から越百山
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いくはずだった塩見岳
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のんびり休んで引き返す。
南駒まで行きたかったけれど、時間切れ。
下りで膝が痛くなりそうな気配有、ゆっくり歩くことにするが、越百山を越えたところで本格的に下りの準備。ひざサポーターの装着。

長い下りでした。
ひざは痛いし、道は相変わらずわかりづらいし、歩きにくいし、石はすべるし。
唯一笹薮は朝より乾いていてびしょぬれにならなくてすんだ。
でも、こんな感じの道です。
あさは水の重みで全体が垂れ下がっていてどこが道だかわかりにくい状態でした。
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足がぼろぼろになりながらようやく車まで到着。

このコースは変化に富んでいたすばらしいコースだと思いました。
刈り払いさえしっかりしてあれば。
ただし、初心者は決して入山しないほうが良いと思いました。

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2010. 08. 12  
なんとか台風も行ってしまったようなので塩見岳に行ってきます。
午後からは雨が降りそうなので調子が悪いようなら早めに引き返してきます。
2010. 08. 11  
会社のトラブルも原因が分かり、後はなんとかなりそう!
そして台風も速度を速めており、金曜は念願の塩見に行けそうになってきた!

問題はアプローチの三峰川林道が台風でやられてないかどうか!
もしものことを考えて、別ルートも準備しておかないと。
中央アルプスの越百山(こすもやま)かな。名前が良い!ここも日帰りはきついのだけれど、塩見よりはだいぶ楽。

明日はモンベルに行ってカッパとハイドレーションのタンクを購入予定です。
カッパは暫くノースフェースのものを使ってましたが、古くなったのと、重さを量ったら1.5kg位あるではないか、モンベルのカッパは上下合わせて600g程度、ということは900g違う、その分水が持てるではないか!
もともと冬の上着としても使っていたので暖かいのであるが、夏は不要!
ストックも買うかな、今のでも問題ないのだけれど、道具は常に新しくしないと!
あとは行って考える、特に欲しいものはないはずなのだけれど。

塩見は林道の車止めから自転車で約4km進む、折りたたみ自転車の空気入れと、車に積む準備をしないと。この自転車のおかげで確実に30分は時間短縮できる。

ここ最近はジョギングできないでいたので少し心配。先週は膝に痛みがありサポーターで暖めて少し良くなった。それでも不安があるけれど、無理をしないでのんびり登れば大丈夫のはず。
2010. 08. 09  

8/8の長野への帰り道、新潟の長岡付近から見た夕焼け。もうちょっときれいだったけれど、運転しながらカメラを後ろの席においてあるバックから取り出すのに手間取りこんな感じになってしまった。

先週末は全国大会に出場するWANOドリームズの壮行試合を鳥川小学校で行い、最高気温35.9℃のなか熱い戦いを繰り広げました。審判してもしなくても汗がだらだら!
夜は鳥川ドッジの暑気払い、楽しい一夜を過ごしました。指導陣と父兄が仲良くしてるというのはとても居心地がよろしい。信頼できる指導者だから安心して父兄が任せられる状態!決して馴れ合いではない。とても重要。

今週は金曜日から盆休み予定、今は部品の大トラブルがあり、その火消しでとても忙しい。でも、なんとか休むことはできそう。
で、金曜は念願の”塩見岳”日帰りを考えていましたが、どうも台風の影響で天気が悪そう。早いとこ行っちゃってくれないかな~と思ってますが、だめならきっぱり諦め次の機会にまわします。焦っても仕方ない。

盆休みは月曜まで。前は夏14連休とかあったのに、ちょっと短すぎじゃない?と思いながらも最近は息子にも妻にも相手にされてないから長期連休があっても一人で家に居たり無駄なことが多いので4日くらいがちょうど良いかも??
2010. 08. 04  

ドッジネタや山ネタばかりのネットサーフィンでしたが、ふと昔を思い出していろいろ見てたらちょっとハマってしまうページにたどり着きました。
なんだかメチャクチャ素敵じゃないか!
ギターの好きな方はぜひ!(って、実はすっごく有名だったりして???)

http://www.youtube.com/user/NIKUMANGUITAR#p/u/2/RqphfvR4jcw

大学の頃はヘビーメタル系のロックが流行りだした頃だったので、こんなギター演奏がいつも私の頭の中にありました。
なんだか泣けちゃいます。
2010. 08. 02  

新潟手前の磐越道から見た月のような太陽です。
こんな感じで2週続けて太陽を見ました。
外はどっと湿った重い空気です。
2010. 08. 01  
同じ25度でも福島とここ伊那谷の25度が全然違います。
福島の25度は湿度90%、伊那谷は80%です。
今日の福島はほとんど太陽が顔を見せませんでしたが、34度を超えました。こんな日はどこにいても暑くて仕方ありません。日向も日陰も関係ありません、風が吹いても生暖かい風で涼しくない。
ところが、ここ伊那谷は日陰は涼しいんです。
標高が700mでまさに高原の陽気と言ったところでしょうか。
とはいえ、暑いのには変わりありません。
福島と比べたら涼しいだけの話で、何の解決にもなりません。
でも、我慢するための理由にはなります。

ちょっと前までいた神奈川の寒川はもっと暑かった。
4階建てマンションの最上階だったためでしょうか、昼は海風が吹いてそこそこ涼しかったのに、夜はぱたっと風がやみ、熱せられた屋上から部屋に熱がやってきてエアコン無しでは生きていられませんでした。
暑がりの私は5月の下旬から9月いっぱいは会社から帰ってきて朝出発するまでエアコンフル稼働でした。電気代はかかったけれど、健康に過ごせるならそれで良かったと思います。

伊那谷に来て5年になりますが、エアコンを動かしたのはたぶん2回と思います。あとは扇風機だけで全然問題ありません。ちょっと寝苦しいときもありますが、むしろ朝方は寒くて窓を閉めたいくらいです。

そんな伊那谷の夏もあと2週間も我慢すると秋に向かいます。
盆を過ぎると一気に寒くなり始めます。
この辺りが福島と違います。
そろそろ秋物の準備、考えないと。
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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