2011. 01. 31  
高校に入って使っていたのはラジュースという石油を使うストーブでした。
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固形燃料でヘッド部分をプレヒートし、加圧して着火します。
私は食当でしたので、朝早く置きてまずはこの作業から始まりました。
すすも多く、今考えるとろくなストーブじゃなかったな~~~
しかも水と同じポリタンクに石油を入れて持っていってたので、米に間違って入れちゃったりとか、夜中喉が渇いた先輩が飲んじゃったりとかいろいろトラブルが多かった。
重かったしね、よくノズルは詰まったし、それでも味のあるこれこそ山道具って感じでした。
当時ガソリンストーブもありましたが、安全性から石油を使用していたんだと思います。

個人ではコールマンのピーク1ストーブを購入しました。
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火力が強いし、プレヒートもいらないし、最高だと思ってたんですが・・・・
重いし、ガスが漏れて丸ごと燃えたり、ホワイトガソリンは高いし、あまり良い思い出はありませんでした。

その後EPIガスのガスストーブに転向。
やっぱり手軽で一番です。
でも、背が高いので安全性はいまいちです。
雪洞宴会では熱湯をこぼしてしまい、膝に大やけどを負ってしまいました。

岩登りのベースを張ったときは友人の8Rで過ごしました。
やはりガソリンは火力が強いし、なんだか安心でした。

いろんなものがあるけれど、やはりガスストーブが一番ですね。
とりあえず新規にプリムス PRIMUS 114ナノストーブを購入予定です。
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本体と着火装置でなんと65gです。
火力はちょっと弱い(2300kcal/h)のですが、一人で夏山で過ごすならそれで十分。PRIMUS 153ウルトラバーナーは110gで3600kcal/hですが、これは高いし、無駄が多いんじゃないだろうか??
強すぎは加熱効率が悪いし、燃料の減りも少ない(燃費が良い)ので。
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2011. 01. 31  
今朝も寒かった!
氷点下11.8℃
通勤途中の川もここまで凍りました。
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明日からはだいぶ気温が上がるそうです。
これ以上凍ることは無いのかな??
2011. 01. 31  
やっと長野に戻ってきました。

新潟で、上越高田から妙高が雪のため通行止めと表示されていました。
とすると、長岡から関越道で群馬まで南下し上信越道から長野に行く手もあるのですが、距離は伸びる。どっちにしろ雪の影響もあるのでたぶん1時間近くは余分にかかる。上越に行って一般道におりても同じくらいのロスだろう!ってことは上越の雪を見なくちゃ損するぞ!と言うことで北陸道に向かいました。

上越ICで予定通り下りようとしたら早速渋滞。
でもICを出てしまうと後はスムーズに流れる。
雪はかなり降っているけれど、18号線の除雪は完璧!
すごい雪の景色を楽しみながら進んでいきましたが、新井のあたりで渋滞となる。
ちょっと待ってみましたが全然動かないので、一か八か空いてるだろう??292号線に突入!すごい雪です。
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道は狭いし、水の出ている消雪道路は半端に雪を溶かして凄いことになってるし。
でも、予想通り車は少なく順調に進むことが出来ました。
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ただ、一度登りの赤信号で止まった後発進できずちょっとビビりました。
なんとかその場を凌ぎ、後は止まらないように進みました。
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赤倉の手前で再び18号に合流。
相変わらずすごい雪ですが、除雪はしっかりしていて後は順調。
妙高ICで高速に乗り無事帰ってきました。
予定通り1時間程度のロスで済ました。
楽しい雪道散策?でした。
2011. 01. 31  
春の全国中学ハンド県予選の準決勝、決勝が本宮総合体育館で行われました。
優勝すれば富山県氷見での全国大会!

準決勝は本宮一中と。
遅刻のため前半見ることが出来ませんでしたが、大差を付けて勝っていました。
後半には漸く我が息子もコートにたち、持ち味の爆走でいくらか見せ場を作ってくれました。
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そして決勝は郡山一中と。
最初から接戦が続き、しかも郡山一中のキーパーがことごとくスーパーセーブを連発!息子も半分過ぎあたりから登場。一時は4点差を付けられたものの、追いついて12-12で前半終了。
後半はなぜか息子がスタメンで出場。ちょっとうれしいい。
試合は郡山が先行し、信夫が追いつく展開。
相変わらずキーパーにはじき返されてんが入らない。
残念ながらそのまま終了。
24-25
これで春休みの富山氷見遠征は無くなった!

鳥川でドッジをしていたメンバーが主力。キャプテンとエース、そしてベンチながら我が息子、そして昨年のエースアタッカー、スタメンには大森でキャプテンしてた子もいて、ドッジメンバー大活躍。
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福島一中も、本宮も、郡山もドッジのメンバーがいる。
みんな頑張ってます。

後は中体連だ。
なんとかリベンジし、まずは東北大会!
2011. 01. 31  
また積雪が増えていました。
私の身長は越えました。
まだまだ冬型の天気は続きそうなので、もうちょうっと高くなりそうです。
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この写真はSAの作業道です。面白そうだったので、ちょっと入り込んで写真を撮りました。
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こちらはSAから本線に出る誘導路です。
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中央分離帯の雪が崩れないでどんどん高くなっています。
これがだんだん斜めになって、雪のブロックとなって車線に崩れ落ちてることがあるんです。これは危ないです。
2011. 01. 27  
今朝は寒暖計が-11.6℃だった。
昨晩降った雪がその寒さの感じをより強くする。
通勤で毎日見てる川も本格的に凍りついてます。
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明日朝も-11℃の予報です。

でもアパートは断熱性が高く快適。
夜に帰ってきても最低でも6℃、普通は9℃くらいです。
いろいろ対策してることもあるんですが。

明日の上信越道、新潟がどんなになってるか楽しみ!
妙高の雪は更に高くなってるかな??
2011. 01. 27  
大きな誤解をしていました。

チタンは万能だと思っていましたが、軽さで言えばアルミの方が有利でした。
私の持っている1.3リットルのアルミコッフェルは170g程度ですが、同等サイズのチタンは200g程度です。

では、チタンとアルミの違いは?というと
チタンの方が
 ・硬度が高く薄く出来、変形もしにくい。
 ・汚れがつきにくい、汚れを落としやすい。
 ・熱伝導がアルミの1/10程度、熱を伝えにくい・・縁が熱くありにくい。
ってことで、山で使う最大の利点は汚れに関する点だと思います。ティッシュ一枚で奇麗になってしまう。油汚れにも強いぞ!
でも、温いかなと思って飲むお湯が熱湯だったりするから要注意!

ということは、一泊程度の山であれば軽さ優先して今のぼろぼろのアルミコッフェルで十分ということです。
2011. 01. 25  
最初の寝袋は前の日記でも登場した”ヒマラヤ山荘”オリジナルの化繊綿のシュラフ。今ではホームセンターで売ってるものよりも重くて寒そう!な綿の薄さ。それでいきなり吾妻山の残雪の中でお泊まり!寒くて眠れなかった。
高校時代は結局その寝袋で過ごした。高学年になってシュラフカバーを買ったかな。
蒸れてびしょびしょにナッッタっけ!

最初に買った羽毛のシュラフはそのヒマラヤ山荘の奥の方で眠っていた中国製の温かそうなやつ。冬はこれで十分だった。でも夏は使えない。
それで、天山のコンパクトシュラフを購入。当時これが一番パフォーマンスが高かった。小さくて暖かい。

そして漸くゴアテックスのシュラフカバーを購入。3レイヤーだったので重かったけれど、それ単体で使え、ほとんどの夏山はこれで過ごした。

冬の甲斐駒赤石沢奥壁にいくためにだったか?冬用のしっかりしたのが欲しくて厳冬期用はICIオリジナルのものを購入。メチャクチャ暖かくて、うれしくて部屋でもそのシュラフで寝ていた。このシュラフは冬山、モンゴルフィティン、天山山脈で活躍し、その後家族キャンプで第二の人生を送った。現在は休養中。

夏のキャンプは四角い化繊の寝袋、とは言っても暑いから入らないで敷き布団状態での使用。大っきくても車で持っていけるので、ホームセンターの寝袋で十分。

で、ついに軽量寝袋をモンベルで先週購入!
古いモデルのアウトレット品だったけど、現状品とそうそう変わる訳でなく、重さが480gということで決定。(これはゴアテックスのシュラフカバーより軽い!)だって定価が22,800円が13,620円だったので。モデルとしてはたぶん3年以上前のもの。でもね、自分が現役だった頃からすでに20年くらい経ってる訳だからそれから見たら最新式!
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うれしくてそれだけで寝てみましたが、さすがにちょっと寒かった。
ところで、重さを量ってみたら480gのはずが550gあった!怒ってる訳じゃありませんが、ちょっとびっくり。
・・・と思ってもう一度表示ラベルを確認、そしたら謎が解決!身長193cmまでのLongSizeだった!

キャンプ用を除くと羽毛の登山用寝袋はこれで5ヶ目。羽毛だけ再利用して新しい軽い寝袋作れると良いのだけれど。
2011. 01. 25  
高校山岳部に入って個人装備として革の登山靴、スパッツ、カッパ、ニッカボッか、カッターシャツ(羊毛の厚~~~いやつ)、ポリタンク、ポンチョ、薄~~~い化繊綿のシュラフなど身につけるもの中心に購入。この頃のものは新素材など無く今に比べたらびっくりするようなものばかりでした。それでもカッターシャツやニッカボッかは羊毛で高級品だったかな。でもでも、今はこんな暑苦しいのはいらないな。

さて、そんななか最初に背負ったのはキスリングって言うジーンズのような生地で作られたものでした。
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容量は70リットルくらいあったのでしょうか?
このキスリングは水を吸うとすごく重くなった。1年生にとっては避けて通れない試練でした。今のザックのようなウエストベルトも無いし、ショルダーパットも無く、とにかく重かった。それでも荷物のつめ方(パッキング)を工夫(軽いものを下にして重いものを上の頭側によるように、また形が崩れないように固くつめる)することで格段に背負いやすくなりました。

2年生になると55リットルくらいのアタックザックを背負いました。当時福島にあった山の店”ヒマラヤ山荘”ってとこのオリジナルザックです。背当てもついて格段に背負いやすくなりましたが、今のザックから見たらなんだこれって感じのものです。
その頃3年生の先輩がMilletのザックを購入し、ものすごく憧れました。
当時はザックと言えばミレーかラフマーなどのフランス製が憧れの的でした。

3年生になってお金を親からセビってジャンスポーツのフレームザックを購入しました。パッキングを気にしないで詰め込めるザックはメチャクチャ楽でしたが、日本の(特に東北の)薮の中を歩くような山には全く不適でした。そこいら中でフレームが引っかかり歩けたものではありません。

それでついにミレーの45リットルを購入!グランドジョラス!もちろん赤!
うれしかった~~~~
ずいぶん活躍してもらいました。

次が大容量必要ということで、モンベルのゼロポイントブランドの70リットルだったかな?素敵なザックでしたが、ちょっと背負いにくかったかもしれません。いろんな山に一緒にいきました。
その後天山山脈に行くためにLoweの70リットルを購入。これはデザインも良かった。残念ながらこのザックを背負って登るような山は今はいけないかも。

ミレーの45リットルはデザイン的に古く、ウエストベルトもプア~~~~だったので、カリマーの45リットル、アルピニステを購入。今のモデルのデザインよりもカッコいいと思うのだけど!一本締めで使いやすい。
しかも高機能の割に軽い!今でも現役として活躍中。

で、最近の日帰り登山はモンベルのレラパック20
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これはいい!軽いし、背中には軽量フレームにより大きな隙間が出来てホントに風が背中を通る!
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絶対おすすめ!ハイドレーションセットすると荷物を沢山入れられないけれど、日帰りには十分。

その他所有ザック多数あるものの、結局はお気に入りしか使わない。もったいないけどこればかりは使って良いものじゃないと!
2011. 01. 23  
今年は昨年より雪が多いです。
こんな感じ。
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でも、2006年のこの雪にはかないません。
この高さになるのが楽しみです。
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2011. 01. 23  
今日は諏訪のモンベルに行った帰りに諏訪湖を見てきました。
先週末に全面結氷したと聞いたし、そろそろお御渡りが見れるんじゃないかと。
でもここ数日寒くはあるのですが、今一の寒さでまだまだでした。
それにしてもこんな湖が凍るんだからすごいよね~~
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*-10℃以下の日が4日くらい続くと出現するそうですが、そうだとすると数日は無理のようですね。
2011. 01. 20  
バイクの仲間だけれど、山好きが多かったので1993年から雪山に雪洞を掘って泊まることしています。
最初は山スキーでちゃんと山に行って雪洞を掘っていたのですが、1994年に台風並みの低気圧が来ているときに西吾妻なんて行ったものだからほとんど遭難状態!次の年からは車で近くまで行ける土湯峠でやることにしました。ここだと子供達も来れるので最盛期は保育園状態になりました。

2006年にすごい大きな雪洞掘って以来ちょっと休止中です。
なんとか今年は実施したいです。
ちなみにこの2006年はすごく広くて12人で寝ても広々でした。
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広すぎて寒かったという意見も有りました。
2006年雪洞

~2005年までのまとめ。
摩利支天 雪洞宴会

朝を迎えたら早速片付けして、そしてすぐ近くの野地温泉で入浴!サイコ~~~~
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楽しいので、参加したい方はご連絡ください。
カッパと長靴、手袋が有ればOKです。寝袋等は準備します!
2011. 01. 17  
春のドッジボール大会、福島県予選が終わりました。
私は審判として参加、自チームの鳥川の動向が気になりながらも、もちろん公正なジャッジ心がけました。
今回はチャレンジクラスのために1コート増やし4コートにしたこと、順位決定戦をしっかりやったこと、ガールズ大会の東北大会を兼ねたこともあってかなりきつかった。各コート7~8人の審判でまわしたのでほとんど休み無く働き続けました。

さて、今回の組み合わせですが4リーグのうちC、Dリーグに強豪が集まってしまいました。我が鳥川はDリーグ、先週の大会で優勝のブルースターキング、今年の後半全く勝てない須賀川ゴジラキッズ、ここ最近かなり力をつけているソウルチャレンジャー、会津の大会ではWANOドリームズに勝っている新鶴ファイターズ、そしてジェイソンズの6チームでの対戦。とりあえずは全チームがトーナメントに進めるが、上位でなければトーナメントでの対戦が大変!

で、鳥川はブルースターキング、ソウルチャレンジャー、須賀川ゴジラキッズに負けてしまい4位上がりとなってしまいました。
ここ最近のできを見たら順当だったのか??
それで、トーナメントはまず1回戦でいいたて草野ガッツ草野ガッツ!ここはなんとか勝ち上がり、ベスト8をかけて同じ福島市のNSOミラクルファイターズとの対戦。ここ最近は負けてばかりなのでダメかと思ったけど、鳥川は息を吹き返していました。別コートの試合だったので、どんな戦いだったかわからないのですがとにかく勝ちました。NSOはトーナメント1戦目だったので、2戦目の鳥川の方に勢いが出たのかな?
ベスト4をかけて次は須賀川ブルーインパルスと対戦。これで勝てば東北ブロック大会の切符ゲット!で、ずいぶん長いサドンデス2~3分やってたんじゃないでしょうか?最後やられちゃいましたが、生で見ていたかった。監督は寿命が数年短くなったと思われます。
ここで負けても6チームは東北に進めるので順位決定戦に回りました。
が、運悪く?初戦がブルースターキング!先週の大会で優勝しているし、今日は予選で負けている。もうダメかな~~~って思ってたんですが、大差で勝ってしまいました。これで東北ブロック大会切符ゲット!
そして5位決定戦でこれまた今日負けているソウルチャレンジャーと対戦。それも勝ってしまった。
ということで、県第5代表東北大会出場決定。

自分の子供はもういないけれど、息子と一緒に全国のカラーコートで戦った戦友たちが薄氷の東北大会切符ゲット、ホントの力はこんなもんじゃないのだけれど、ホントにうれしかった。審判服から私服に着替え子供達とあったときは涙が出ました。

今大会はすごかった。
まず波乱はWANOドリームズがベスト8をかけたソウルチャレンジャーとの試合で負けてしまったこと。WANOドリームズは既にスーパーリーグ優勝で東北大会切符をゲットしていたので、ソウルさんの意気込み、気合いが勝ったのだと思う。

そして、決勝は須賀川チーム同士の戦いとなった。
ブルーインパルスはおっきな大会初決勝戦だったかな?
今年は大型選手が多く、福島にあっては珍しい攻撃型の気持ちいいチームだ。
で、優勝はゴジラさんだった。

3位は会津のキッズソルジャー、すごく強かった。気持ちが入っていた。
4位は白河の白二ビクトリー、ベスト4が出そろった時私は正直ここが優勝かと思ってた。

代表になれなかったチームで、残念なチームが沢山。ほとんどドングリの背比べ状態でした。
 城西レッドウイングス
 ブルースターキング
 NSOミラクルファイターズ
 永盛ミュートスキッズ
 Aoiトップガン
 新鶴ファイターズ

これって悲しい現実です。
6年生にとってはこの大会で敗退してしまえば実質引退です。
もちろんまだいくつか大会がありますが、気合いの入り方は・・・・
鳥川は首の皮一枚で繋がりました。
この幸運をしっかり自覚して、今度は全国を目指して仕切り直ししてもらいたいです。
2011. 01. 13  
最近の便所はにおわない。
特に私は子供の頃のトイレが汲取式だったし、小学校、中学校ともそうだったので特にそう思うのかもしれません。山のキャンプ場などのトイレは今考えればすごかったな~~~
洗浄便座はオゾン脱臭がついているので、よほど臭いものをしないとにおわない。それでもそこいら中におわせている人がいるので時々びっくり。

で、何の話かというと、このうんこのにおいってのは健康のバロメータでとても重要。甘ったるいにおいのうんこはたぶん健康。魚の腐ったような異臭は危険信号です。おならも同じ。特に消化器系の病気を持っているとそれが出てきます。うんこのにおいがそうなったら、焦るようにヤクルト飲んだり、ブルガリアヨーグルトを山ほどお腹に入れてあげましょう。

で、そんなにおわない便所だとそれに気づくのが遅くなってしまいますので、怪しいと思ったらうんこをしたあとちゃんとにおいを嗅ぐべきです。
また、このうんこの形状、色具合も重要。バナナのような色形のうんこは100点だそうです。形があるようで、便器の水の中に入ったら崩れ落ちるくらいの固さならばっちり。色が黒い、どす黒い、かなり比重が重くてどっしり沈むのは危険信号。固くても浮くのはOKって聞きました。
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私は通じが良いので、一日2~3回しっかり出します。溜め込むのは良くないらしいです。でも、山に行くときはいつも気がかりで、出発前までに出してしまいたいのですがなかなかそうはいきません。登山口にトイレがあると良いのですが、なかなかそうも行きません。今年もそれで悩むことになりそうです・・・・
2011. 01. 13  
今年は赤石岳の日帰り登山(私の中ではAレベル!)に挑戦したいと思っていますが、近くに荒川岳があります。せっかく行くのに赤石岳だけで帰ってくるのは非常にもったいない。
荒川岳は別名荒川三山とも呼ばれ 
 前岳(荒川前岳) 標高3,068m
 中岳(荒川中岳) 標高3,083m 日本第13位(国土地理院)
 悪沢岳(別名東岳または荒川東岳) 標高3,141m 日本第6位(国土地理院)
更に、その東側に
 丸山  標高3,032m
 千枚岳 標高2,880m
があって、
 小赤石岳 標高3,081m
 赤石岳  標高3,120m 日本第6位(国土地理院)
と、頑張れば公式3000m峰を一気に3つ、非公式で更に3つも制覇することが出来ます。
特別3000mにこだわる訳ではないのですが、せっかく行くんだし、赤石岳に行ったら次の機会で荒川岳ってのはなかなか行けないだろうから一気に登ってしまいたい!

で、日帰りはさすがに無理なので1泊することになります。
荷物が無ければ身軽な行動できても、泊まりとなるとそうはいきません。

山小屋には泊まりたくないのでテント泊になります。
昔使っていたゴアテックスのツェルトがありますが、さすがに古いので1.2kg位あります。ちょっと重いね。モンベルのULツェルト(0.24g 1.2万円)は軽いけれど快適でなさそう。そこで候補になるのはICIオリジナルのPAINE/パイネ G-LIGHT Xテント1-2人用(1.2kg 4.7万円)か、モンベルのU.L.ドームシェルター(0.78Kg 3.4万円)、軽さをとるか、快適性をとるか!今のところ軽さ優先ですが、だったらかなり安いULツェルトで我慢するってのも手ですし、手持ちのゴアツェルトでしのぐのもアリかな?

泊まりだと炊事道具も必要です。
1泊なので、食料は1kg以内とし、炊事道具(ガス、ストーブ、コッフェル)も1kg以内で押さえます。

次に着替えは最低限で、今の日帰り登山分+0.5Kg程度に押さえます。
寝る道具としてマットとシュラフ類で1kg以内に押さえます。
水はテント場で入手できるので、問題無し。

ザックはさすがに20Lには入らないので、とりあえずカリマーの45L登場。+1kg

通常の日帰りではだいたい5kgで登っていますが、以上の荷物で自前のツェルト使ったとして+6kgになります。
ということは総重量11kg程度。通常の一泊登山に比べればかなり軽いと思うのですが、そうとうスピードアップしなくてはいけないのでもうちょっと体を鍛えなくては行けません。

それに、今まで理想型で話をしていましたが、装備は買わなくちゃ行けません。

炊事道具は今のじゃ重くてダメです。コッフェル、ストーブご購入!1.3万円。
テントもご購入!0.8~4万円(どうするべ~~~~)
シュラフご購入!2万円//ここで買ったら山用シュラフ5本目だ!

よっしゃ、節約して貯めるぞ~~~~7万円。
2011. 01. 12  
今日のできごと。
会社の同僚が出勤途中、6時半頃辰野町を車で走行中、なんと全裸の男性がいたとのこと。靴も履いていなかったそうです。今日の朝は辰野町は氷点下7℃ですよ。
変質者だったら靴くらいは履いていそう。
ということは、私の想像ですが、やくざに身ぐるみ剥がされ、捨てられたんじゃないかと??
その後その付近に警察が出動していたとの情報も。
ニュースになってるかとちょっと調べたけれどわからなかった。
謎の出来事でした。

私は今日が今年初ウオーキング出勤でした。
寒いのですが、この伊那谷は風が吹かないのでそんなに苦になりません。
どれだけ寒いかというと、写真のように町中の川がこんな感じで凍っています。
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明日はもっと凍っているかな?滝が完全氷結するのが楽しみ。

次の写真は1月7日に日野出張し、帰りの双葉SAから見た富士山。
とっても奇麗でした。
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冬は寒いけど、空が奇麗で眺めも奇麗で好きだな~~~
2011. 01. 11  
冬型の天気で、安達太良は厚い雲に覆われていましたが、とにかく行ってみよう、ということで出かけてきました。

先週土湯散歩のときに撮影した鬼面山遠景。右下に伸びる稜線が北稜。奥に北壁。
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土湯の115号線は圧雪+凍結路面でアクセルを踏み込むとタイヤは空回り、じっくりのんびり向かいました。野地温泉手前のちょっと広いところに車を止め準備。すごい風と横殴りの雪、とても寒いです。こんな天気を予想してバネット号で行きました。暖かい車の中でじっくり準備。

さあ、初スノーシューの出番です。
新雪だし、寒くてふわふわの雪、スノーシューでも結構ぬかるみました。でも快適!
北稜の取っ付きまで林の中を歩き、尾根に出ると風はますます強く!
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スノーシューは傾斜のきついふわふわ雪は不得意です。それでも、無けりゃ歩けないようなふわふわ雪です。
北稜は遠くから見たら快適そうな稜線ですが、行ってみてびっくり。
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小灌木が多く、風が強いので雪があまり着かないのですごく歩きにくい。小灌木の下は空洞なのでスノーシューを履いていても落っこちてしまいなかなか先に進めませんでした。もっと雪が降り、その雪がしまってくれないとまともな登高ができません。

風はますます強くなり、まつげ、眉毛には氷の球がついてまともに目も開けられない。(今回もゴーグルを忘れてしまった)
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北稜に入ると、小灌木帯はなるべく避けて、東側の吹きだまりの雪壁を登ります。スノーシューはもう役に立たないので外し、つぼ足の腰までのラッセルで少しずつ高度を稼ぎました。だんだん帰りたくもなってきたけれど、逆にクライマーズハイ状態だったか?とにかく頂上まで行くんだ!という気持ちで不快な登高を続けました。頂上下の岩場は思っていた程大きくはありませんでした。
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北側からトラバース気味にクリア、そこを抜けると傾斜は緩くなりましたが、ますます風が強くなり立っていられない程になりました。少し進みましたが、風が強いこと、足下が大石とハイマツでそこいら中落とし穴になっていて、先に進めませんでした。
そこで敗退決定。下ることにしました。
気温は-10℃くらい、(ありゃ、伊那と同じくらいじゃないか!)
下りも結構きつかった。ホワイトアウト状態に時々なるので、ルートを時々見誤りました。それでも雪山はどこを歩いても自由なので、ある意味楽です。

やっとやっと車まで戻りました。


歩行距離は往復1.5kmくらいだったでしょうか。標高差は300m、この僅かな山登りに登り2.5時間、下り1時間使ってしまいました。
冬型の東北の山はやはりバカには出来ないですね。

帰り道。
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はじめてのスノーシュー散歩はまずまずでした。
これからいろんなところ散歩してみたいな。
2011. 01. 04  
今日は土湯の女沼まで行ってきました。
雪があって、車は手前の駐車場までしか行けませんでした。
雪の中を長靴でとことこ歩きました。

珍しい鳥がいるのかな~~~ヤマセミいないかな~~~って思いながら。
でも初めて見た鳥はこの写真の鳥だけ。
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名前は長野に図鑑を置いてきたので後で調べます。

雪が結構深くて、やっとやっと女沼一周し帰ってきました。
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帰ってきてからまたカワセミ撮ってきました。 
なかなかベストショットが撮れないね。
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WEBアルバム ちょっと写真増えました。
http://picasaweb.google.com/falcon.naoya/BirdMhanz?authkey=Gv1sRgCN3GgOyfjIbIQg&feat=directlink
2011. 01. 03  
1/2 新年初カワセミを見てきました。 今年もよろしくです。
で、どうもカワセミは2ツガイ居るようです。
判別つきませんが、どう見ても2羽だけではないのです。
謎を解明したいと思います。(別に謎って訳ではないのですが)

曇っていたり、夕方で暗くなってたりでいつもISO3200で撮っていましたが、今回はISO800にしてみました。ほんとうは更にRAW画像が良いのですが、沢山撮るので容量の問題もあります。とりあえず3200では画像が荒かったのですが、800はそこそこきれいです。ホントは400以下にしたいけれど、私の腕では無理かとおもいます。
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私がセットした気にとまってくれました。
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メスは警戒心が強いような気がします。
最近撮った写真の大半は♂でした。
(下くちばしが赤いのが♀です)
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夜は高校山岳部のOB会でした。(共学になって、OGさんも一人参加!)
ちょっと飲み過ぎたかな。
札幌で起業している後輩もやってきて、2次会の途中からその後輩に連れられてそいつのオリジナルカクテルを飲まされました。(南町170番地って名前だったかな?)
で、ついでに”鳥川はやぶさスペシャル”ってカクテルも作ってもらって飲んでみました。田園の中をすっごく速くとぶはやぶさをイメージ!
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ついでに、もう一人の後輩のカクテルも。”ブタろう庭坂スペシャル”だったかな??
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とても美味しかったのですが、ビール一杯でだめになる私には2次会の日本酒、3次会のカクテルはちょっときつかった。

2011. 01. 01  
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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昨年はダイエットから始まり、野鳥撮影、日帰り登山とちょっと遊びに頑張った年でした。息子たちと出かけることが無くなったので、子離れした結果かな?

今年もいっぱい遊んで行こうと思います。

初日の出を見に太平洋まで出かけましたが、残念ながら初日の出は雲の中でした。
それでも大荒れの海からパワーをもらったような気がします。
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さあ、今年一年、またあっという間かもしれませんがガンバって生きて行きましょう。
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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