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2011. 02. 15  
テントか~~~

はじめて泊まったテントは、高校の冬テンと呼ばれたかまぼこ型で、木のフレームで、分厚い生地、内張りセットのそれこそ1セット20kgくらいあるテントでした。一晩過ごすと染み込んだ水分と氷で更にメチャクチャ重くなってました。木のフレームだけで10kg近くあったんじゃないかな?
今じゃ高校のテントは我らOBの支援で軽ーいドーム型テントになっている。

この冬テンはもちろん積雪期使用で、夏場は一応ドームテント、カモシカのエスパーすってやつです。でも昔のドーム型は居住性が悪く、好きではありませんでした。無理を言って小川の家型テントを買ってもらいました。家型テントは立てるのにコツがいりますが、コツさえ掴めば強風にも耐え、居住性は抜群でした。
大会でもテント立て競争があったのですが、私たちは他校のドーム型テントと競争しても負けることはありませんでした。
とは言え、重かったかな。

さて、以前にツエルトの日記で個人登山のテントの話はしました。岩登りを始めてからはもっぱらそのゴアテックスツェルトでしたが、もちろんベースを張って岩登りをするときには小型のドームテントを持ち歩きました。でも私のものではなく人から借りたものでした。
それから、岩小屋(と呼ばれる大石の下の隙間)でもずいぶん泊まりました。

バイクを始めてからは、マリシテントと呼んでいたモンベルのムーンライトテントをバイクメンバーひとまとめにして結婚式の引き出物にしてもらいそれを使いました。今でもこのテントは現役です。ポールのゴムが伸びきってしまい使い物にならなくなって、モンベルに修理に出したらすっかり奇麗になって戻ってきました!

キャンプではホームセンターで購入したウールリッチの大型テント。こりゃ快適ですわ!前室も大きいし。

山で使うにはやっぱりゴアの軽い2人用を使いたい。でも高い!
ゴアを使う理由は結露しないことです。結露したテントは最悪です。
寒いとそれが凍ってテントの中が雪降った様になるし。
でも最近のテントは性能上がってるのかな??

山に行って小屋に泊まるのも良いけれど、私はテントが良いな。
山小屋は快適すぎると思う。
せっかく山に行くんだから、夜でリセットしてしまうのはもったいない。
でも、あの山小屋の雰囲気もいいよね~~~~
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2011. 02. 14  
せっかくの3連休が天気悪く活動できず、ちょっと野鳥を見てきました。。
ってなわけで、11日は水林自然林散歩(寒いだけで珍しい鳥はいなかった)、12日はカワセミ見てきた。
13日は天気良いみたいだったので奥土湯の沼、滝巡りでもしてこようかなと思ってましたが、冬型が強まり寒いし、雪は舞うしで家でのんびりしてました。

カワセミ
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飛び立つハクセキレイ(足下が不思議)
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コチドリ(夏鳥のはずなんだけど??)
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2011. 02. 14  
再び登場、ガロのソースカツ丼と伊那市の肉屋”タケダ”のソースカツ丼。
ガロはヒレ肉
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タケダはロース肉
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私はロースが好きです。
これだけ量が多いと、美味しいけれど単調なヒレ肉より脂があっていろんな味を楽しめるロース肉の方が飽きが来ません。それにさすがにお肉屋さんの肉で柔らかくジューシー。そして甘すぎず濃すぎず絶妙な味付けのソース!
で、このタケダは昔っから安かったけれど、最近ミニカツ丼が登場した模様。100gのカツで680円、レギュラーサイズは200gで880円(写真のカツ丼)、そしてもっと食べたい人は250gのカツで980円。ヒレもあって、こちらは1100円くらいだったかな?
ガロのカツ丼は1260円。ヒレ肉でこれだけの量だったら妥当なんでしょうかね。肉4枚から3枚にして1000円くらいだったらもっと食べても良い気がする。
(ところで、ガロは喫茶&軽食だそうだが、このカツ丼は軽食ではないぞ!)

この他にも沢山のカツ丼屋さんがあって何店か行ってみましたが、今のところタケダが一番好き。もうちょっと歩いてみようと思います。
2011. 02. 14  
2003年にバセドウ病発症。最初はなんだかわからないうちにどんどん体重が減少。会社の産業医がナイスな診断で甲状腺の病気でないか!と見破ってくれました。
幸い薬で落ち着き、現在は投薬中止しても病状悪化は無く、完治までもう少し。
http://www1.linkclub.or.jp/~hanz/basebase.html

で、最近は芸能界でもこの病気にかかってしまった人が多くなっています。
ピンクレディーの増田さん、絢香、女優の小松千春、そしてバセドウ病かどうか不明だけれども甲状腺の病気と明言して引退した愛内里菜。好きだったんだけどな~

私はだいたい半年で普通の生活が出来るようになった。でも、バセドウ眼病と言って眼球が飛び出てくる症状がでて、その後老眼が一気に進行した。

辛い病気だけど、死ぬような病気ではなく、プチ難病と読んでいる。
2011. 02. 06  
現在(23時)の気温が+4℃です。
一週間前は-6℃くらいだったから10℃くらい違います。
立春を境に一気に暖かくなりました。
このままずっと暖かいということは無いでしょうが、確実に春に近づいています。

土曜日は千畳敷カールから下りてきて、そのまま福島に帰りました。
妙高の雪は数日暖かかったため一気に締まり雪の壁が半分くらいになっちゃいました。
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そしてふくしまではメジロがいました。
登場がちょっと早いと思いましたが、もう春なんだと言うことですね。
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2011. 02. 06  
予定通り行ってきました。
天気は心配してましたが、見事に晴れてくれました。
気温もここ2,3日で一気に上昇、2611mの地も-8℃位でした。
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そして「純白の結婚式」、ホントにやってました。
野次馬も結構いましたよ。(我々もその野次馬状態でしたが)
寒そうでしたが、風もなく我慢できる寒さだったと思います。
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ただ行っただけでは時間を持て余してしまったのでしょうが、この結婚式のおかげで時間つぶしになりました。
タイと中国の研修生も大喜びでした。

下ってきてから駒ヶ根高原の”ガロ”で名物のソースカツ丼を食べました。
ボリュームたっぷり、おいしかった~~~~
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WEBアルバムはこちらから
千畳敷カール写真です。
2011. 02. 04  
新燃岳の噴火はいつおさまってくれるのでしょう。
宮崎の方は昨年の口蹄疫から始まり、鳥インフルエンザ、霧島岳の噴火と踏んだり蹴ったり状態、私の会社も宮崎に工場がありますが、みんなたいへんだと思います。これ以上被害の拡大が無いことを祈るばかりです。
自分の好きなこと・遊んでばかりで何も出来ない自分に後ろめたさを感じる今日この頃です。

さて、火山と言えば福島の吾妻山も噴煙を上げています。噴火というより蒸気を吐き出してるだけの状態ですが、これが噴火したらたいへんなことになります。
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噴煙を上げている場所から我が家まで直線距離で約16kmしかありません。県庁までもちょうど20kmです。今回の新燃岳相当の噴火でも起こればかなり危険な場所ということになります。しかもほぼ真東にあたり、冬は常に西~北西の風が吹いているので火山灰はどんどんやってくるはずです。

自然災害はいつやってくるかわかりません。
オーストラリアの”ヤシ”もすごかったし、アメリカの寒波もものすごいとのこと。
心の準備だけはしておきたいと思います。
2011. 02. 04  
山に行くのに絶対必要な装備は3つ。良い靴と、良いザックと、良いカッパ。
特にカッパは命を守る大切な道具だと思います。

高校時代はまだゴアテックスは発売されておらず(開発は終わっていたみたい)、防水で透湿の素材は夢のまた夢でした。なので、ゴム引きのカッパ。雨を防ぐためだけのもので、防寒着として着たりすると蒸れて、濡れて逆に冷えを誘発してしまうことに!なので、ヤッケなど防寒着が別に必要でした。

満を持してゴアテックスが出てきても、あまりに高価で手が届かない。
それで、エントラントという東レで開発した防水透湿素材のかっぱを購入しました。
値段はゴム引きの2倍位、ゴアの半分くらいだったかな?
結構プア~な製品でしたが、軽かったのです。当時は体力があったので気にしてなかったのですが、今考えれば良い製品だったな~~~って思います。
このカッパは、山引退後バイクの泥沼レースで大活躍でした。

ゴアテックスは岩登りで谷川とか行くようになって漸く購入。
最初はICI石井スポーツのパイネブランドを。これは生地が厚く柔らかかったので暖かく冬も大活躍でした。モンゴルまでこれで行ったんだっけかな?
もちろん防寒着として使えましたので、雨が降らなくても活躍してくれました。

次にノースフェースのゴアテックスカッパ。
パイネがぼろぼろになってしまい、つぎはぎだらけになってしまったので購入。
機能、デザインとも登山に適した作りになっていてステキ!
天山山脈の氷河と岩の上ではほとんどこのカッパで過ごしました。
春の白馬大雪渓の下りで尻滑りをしたら、小石で沢山穴があいてしまい涙
昨年洗濯したらロゴの印刷が全て剥がれてしまい、今ではノーブランド!
でも貸し出し用カッパとして今でも活躍。

昨年購入したのがモンベルのストームクルーザー。
重さは(収納袋を含んで)
 パイネ     850g
 ノースフェース 760g
 モンベル    530g
と格段に軽く、小さくなっています。
防寒性能は劣るのでしょうが、先日の八ヶ岳で全く問題ありませんでしたし、夏場の雨で大汗をかかなくて済みます。
パンツは型落ちのアウトレット品で結構安かった。

いずれにしても、今のカッパは防寒着を兼ねるのでそういう意味でも軽量化に貢献します。
なお、夏にかっぱを着るようなことがあれば厚着は禁物です。
雨の北アルプス稜線でも、ドライ素材のTシャツ+カッパ、寒ければ+薄地のドライ素材長袖Tシャツで十分です。汗をかいて、それが冷えることの方が危険です。

前回も書きましたが、大学時代にやった飯豊山での荷揚げのアルバイト、このときはほとんど毎日雨でしたが、かっぱは着ませんでした。短パン、Tシャツ、地下足袋+蓑傘です。歩いているときは体が熱いし、休んでいるときは雨をタオルで拭き取ると寒くありません。今はそう行かないでしょうが、考え方は同じです。

ドライ素材はやはりモンベルのウイックロンクールがおすすめです。
濡れても暖かいし、すぐ乾くし、紫外線もカットするし。
実際山で使うと湯○黒などの一見良さそうな生地との違いがよくわかります。

ということで、カッパも小さくて軽いと手軽に着たり脱いだりできるし、出来るだけそういったものを購入することをお勧めします。
2011. 02. 04  
◇登山靴
高校に入ってまずは”これぞ登山靴!”って言うヒマラヤ山荘オリジナル登山靴を購入しました。この靴で高校3年間働かせてもらいました。最初が100%雪上歩行だったのでこれが無ければいけませんでした。でも重かったな~~~冬は凍らないようにシュラフに入れて寝てたな
高校卒業後は一度も履くことがありませんでした。

◇ズック
個人登山では基本的にズック。足首が頑丈だったのでこれで困ったことはありません。岩登りを始めてからもアプローチはずっとズック。出来るだけ軽いズック。
そういや、冬の通勤靴はアディダスのゴアテックスズックです。ホントに使ってんのかな?って思う値段(5千円くらいだったかな?)だったので即買いました。軽いし、快適です。

◇地下足袋
飯豊山での荷揚げのバイトはずっとこれで通しました。ほとんど毎日雨だったので半袖半ズボンに地下足袋、蓑傘姿で変だったかな~~~
それから最初の頃の沢登りはこの地下足袋にわらじ。もちろん本物のわらじです。グリップしたな~~~~

◇フラットソール
岩登りはフラットソール。草付きの湿った岩場はとても怖かった!
私は練習も本番もさぼってばかりだったから靴底減らなかった・・・・・
一応3足はきつぶした。

◇プラスチックブーツ
氷登りを始めるので冬期登山用のプラブーツを買った。今から25年以上前かな?
最初のプラブーツはモンゴルまで一緒だった。
しばらく放置していたらプラスチックが劣化して割れていた。
で、天山山脈に行くと決まって2足目のプラブーツを購入。グレードを一つ落としたけれどそれで十分でした。
最近復活させたのはこのプラブーツ。まだ劣化は見られません。
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◇ハイキングシューズ
ナイキやサロモンのアウトドアシューズを履いていたけれど、基本的に足形に合わなかったし、防水じゃなかったので濡れた。
で、長野にやってきて漸くゴアテックスの本格的な?ハイキングシューズを購入した。足首を固定するのは嫌いなのでローカットモデル。昨年水漏れ発覚。ちょっとした水たまりでも水が浸入するので、今年はモンベルのマリポサジョガー を購入予定。

◇はだし
忘れちゃいけないのがこれ。
足裏が頑丈なので、アプローチなどで沢を渡るときははだしでも問題無しでした。
思い出すのは穂高屏風岩の帰り道、涸沢からパノラマコースを下りベースの横尾に戻る際、新村橋までいくのが面倒で梓川を渡ったのですが、あの冷たさは今でも忘れられません。冷たいだけでなく、ずいぶん広くてつらカッラ。
それから、奥鐘山までのアプローチは靴とズボンを脱いで、パンツ一丁で黒部川を遡行しました。3回行ったけど、3回ともそうだったかな???
そのころ、「俺は日本中の川をはだしで遡行してみたい!」って本気で思ってました。

◇長靴
冬の甲斐駒に行くのに黒戸尾根の登山口から5合目小屋まで長靴を利用した。アプローチは絶対これの方が良いと先輩からアドバイスをもらったからです。
ところが、福島から漸く甲府盆地に入った頃、パートナーがなんと!”登山靴(プラブーツ)を忘れたかもしれない!”と言い出した。ごそごそと荷物を確認していたが、やはり無かった!で、勝沼ICで福島に引き返した。何しろ長靴でアイゼン履いて赤石沢の壁を登るのは!(もちろんそれで登ったら大記録か??)
次の日無事に甲斐駒のふもとまで戻ってきて、予定通り5合目まで長靴で登った。
でも今考えてみると、なんでわざわざ重い靴を背負って登っていたのか!確かにプラブーツはかなり歩きにくいけど、長靴も結構歩きにくい。

長靴は雪洞堀のときも使用しています。普通の長靴で、下敷きを少し強化しているだけで。でも、穴堀していると冷たさは無く、十分です。履くのも脱ぐのも楽だし、結構使える!

◇まとめ
頑丈な靴で、足を守ることは必要ですが、必要以上に重い靴を履いてしまうと逆効果です。軽くて要所のガードがしっかりしていて、ゴアテックスで通気性が確保されていて、足首も守るけど優しくガード程度!ってのが理想なのかな?
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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