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2015. 12. 24  
最後の土日は長野で過ごす、天気がよければまたどこか山に行こうと思っていたが、あいにく悪化しそうなのでおとなしくしていよう。
今年は久しぶりに山に沢山行った。職場が変わり海外出張も無くなってしまったので、自分のペースを保つことが出来た。
それでは、とりあえずまとめをしておきましょう。

基本的に、「やった」と感じる行動は「4時間以上でかつ10kmまたは標高差1000m以上」が必要ではないかと感じています。この基準を満たした登山は
  7/14 光岳
  8/ 8 赤石岳(小渋川コース)
 10/16 餓鬼岳・唐沢岳
 11/12 阿弥陀〜赤岳〜権現(舟山十字路)
 12/23 赤岳(真教寺尾根〜県界尾根)
の5つです。
何れも楽しい山でしたが、唐沢岳は結構疲れてめげました。
何はともあれ、昔から念願だった赤石岳にたどり着けたのは記念すべき事でした。

この他のプチ登山としては
  2/11 足尾大岩沢での久々の氷登り
  3月   数年振りの雪洞掘り(2週かけて掘り上げる)
  4〜6月 会社終わってから霧訪山6回
  4〜6月 妻と滝巡り(銚子滝、幕滝)
  4/ 9 鼓滝再訪
  4/29 会社の仲間と日向山、鞍垳山
  5/23 塩の川下流部遡行
  8/16 不動沢遡行
  9/14 坊主岳
 10/25 小野岳周回(ドッジボールのついでに)
 11/ 3 乾徳山、鶏冠山(黒川山)の2山
 11/29 七つ森(ドッジボールのついでに)
 9〜12月 鬼面山、箕輪山3回

ヤマレコで記録を整理し始めたのですが、自分の記録に物足りなさを感じてしまいます。
廻りのみんなの記録がすごく気になります。
楽しいコースがまだまだ沢山ある事に気づかされちゃいます。
高い山とか百名山などではなく、楽しいルートが山ほどあるのです。
七つ森などはその最たるものでしょう。
八ヶ岳の真教寺尾根ってのもごく最近知ったばかりです。

いろいろ登りたい山をリスト化してましたが、改めなくては行けません。
それに冬の間にしっかりトレーニングを積んでおかないと。
毎年お正月には体重が一気に増えているので今度はしっかり管理しないと。

楽しく山登りするためには体調管理が一番大切です。

来年も頑張りましょう。
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2015. 12. 10  
高校時代か、中学時代に山学同志会のジャヌー遠征のドキュメンタリーをやっていた。
いつか自分もそんな山登りをしてみたいな〜〜なんて思っていたが、結局ただの中高年登山者で終わりをつげることになるでしょう。
1981年にその山学同志会の小西政継さんが福島にやって来て、カンチェンジュンが登頂をメインとした講演会が開かれました。
最初に主催の今は亡きヒマラヤ山荘にやってきたので一緒に写真を撮らせて頂きました。
緊張で顔がこわばっています。

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私にとって植村直己さんとこの小西正継さんはわたしの心の師匠です。どんなにレベルが違っても、私がそう思えば弟子になれるんです。
残念ながら二人とも山に行ったきり戻ってきません。いまだに山の中で楽しんでいるんだと思います。
福島の人にとっては、このヒマラヤ山荘は涙が出るほど懐かしいと思います。あのころずいぶん迷惑をかけたのでお詫びを言いたかったけれど、二瓶さんも亡くなってしまい水上社長の噂すら聞こえてきません。
2015. 12. 03  
今年もやってきます、ふたご座流星群!
今年はコンディションが最高だそうです。
一時間に50〜70ヶ見られる可能性がある、という事は1分に1個流れることになる。
寒い時期ですが、暖かくして見に行きましょう。

以下、流星電波観測国際プロジェクト のホームページより引用です。

ふたご座流星群(Geminids)

年間三大流星群のひとつ.
一晩に見られる流星数としては年間最大の流星群で,条件が整うと一晩の流星数が500個を越える時もあります.
1時間あたりの流星数も40個から60個,多いときには100個近くに達します.
最近は明るい流星や流星痕の出現も観測されており,とても印象的な流星群です.

極大時刻
(JST) 12月15日 3時頃
極大時刻は日本で夜間となり,ふたご座自体も高度が高く,観測条件としては最高です.
14日日没後から15日未明にかけて多くの流れ星が見られるでしょう.

ここ数年では「最高条件」です.
月明かりもなく極大も日本で夜間と文句なしです.
同様の条件が揃うことはしばらくの間ありません.
条件が比較的良くなるのは2018年ですが,今年の条件が揃うのは,2023年や2026年(2026年の方が好条件)です.

流星の出現位置という意味では「どこでも構わない」ですが,月明かりがあるので,「月が視界に入らない方向」でかつ「市街地ではない方向」を見るといいでしょう.

見頃となる時間帯
(第一候補)12月14日日没後~15日日の出(日本時)
(第二候補)12月13日日没後~14日日の出(日本時)
2015. 12. 02  
自慢になる?けれど、山好き、登山大好きと言っておきながらまだ槍ヶ岳にも穂高岳(西穂は行った)にも登ったことがありません。
唯一メジャーな感じ、1986年に上高地〜横尾を訪れ屏風岩で遊んで来たことがあります。
この時はS藤さんと行きましたが、天気最高!で、上高地もすごい人出でした。
この感じはもう来なくていいかな〜〜って思ったほどです。

でも、当時23歳で行ったのですが、横尾のキャンプ場では女子高生にカレーをもらったり
(残念な味でしたが)、おばちゃんに”早稲田か慶応の学生さんかと思った”などと言われ
とても良い気分を味わうことが出来ました。
ちょっとした冗談も、30年経っても忘れられないのですからよほどうれしかったのでしょう。

それで、7月27日から8月1日までいてずっと天気がよかったのも関わらず、
 一日目はキャンプ場まで
 二日目は青白ハング緑ルート
 三日目は休養日
 四日目は東壁ルンゼルート
 五日目は休養日
 六日目はキャンプ畳んで福島へ!
という、とても贅沢な日々を過ごしました。

この頃は日本の川をはだしで全部徒渉してやると、パノラマコースから」新村橋のだいぶ手前から梓川を横切ろうとして突進!!なんとか渡りきったのですが、その時の水の冷たさが今でも忘れられません。

写真は私のカメラ分しか無く、青白ハングぶら下がってる写真とか、屏風の頭で槍をバックに撮った写真とかs藤さんのカメラだったようです。どうでも良い話ですが。

 穂高 屏風岩 1986
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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