2015. 12. 03  
今年もやってきます、ふたご座流星群!
今年はコンディションが最高だそうです。
一時間に50〜70ヶ見られる可能性がある、という事は1分に1個流れることになる。
寒い時期ですが、暖かくして見に行きましょう。

以下、流星電波観測国際プロジェクト のホームページより引用です。

ふたご座流星群(Geminids)

年間三大流星群のひとつ.
一晩に見られる流星数としては年間最大の流星群で,条件が整うと一晩の流星数が500個を越える時もあります.
1時間あたりの流星数も40個から60個,多いときには100個近くに達します.
最近は明るい流星や流星痕の出現も観測されており,とても印象的な流星群です.

極大時刻
(JST) 12月15日 3時頃
極大時刻は日本で夜間となり,ふたご座自体も高度が高く,観測条件としては最高です.
14日日没後から15日未明にかけて多くの流れ星が見られるでしょう.

ここ数年では「最高条件」です.
月明かりもなく極大も日本で夜間と文句なしです.
同様の条件が揃うことはしばらくの間ありません.
条件が比較的良くなるのは2018年ですが,今年の条件が揃うのは,2023年や2026年(2026年の方が好条件)です.

流星の出現位置という意味では「どこでも構わない」ですが,月明かりがあるので,「月が視界に入らない方向」でかつ「市街地ではない方向」を見るといいでしょう.

見頃となる時間帯
(第一候補)12月14日日没後~15日日の出(日本時)
(第二候補)12月13日日没後~14日日の出(日本時)
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福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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