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2016. 02. 20  
登りと下りの時間の感覚についての考察

by hayabusaHan
登りに比べ、下りは時間が長く感じます。
同じ30分でも倍近く感じ方が違うのではないでしょうか?
ずっと不思議だったのですが、ちょっと思いました。
”歩数”に関係があるのではないか?

下りの歩数は同じ時間でも登りに比べると倍くらいになっている。
ということは同じ歩数なのに、時間は半分しか経っていないのでそれで長く感じてしまうのではないか?

脈拍数や呼吸数の場合はその逆なので違うと思う。

下りの時は後半なので疲れているというのも要因にはなっていると思う。

いずれにしても、下りが嫌いにならない方法はないのかな?
いまのところ、予定時間など目標を立ててそれをクリアするのを楽しみに下る。
カエルだけでなく、なにか楽しみを見つければ苦痛にならない、と考えている。
いずれにしても、体と心に余裕が持てるような体力作りと余裕を持ったコース日程設計が必要と思う。

他にいい方法はないかな?
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Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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