2016. 06. 23  
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GPSで取得するログデータは山行の記録として無くてはならないものに成っています。GPSで現在の標高や距離を確認出来るのでペースの確認も出来ます。
最初に購入したのが2010年HOLUXのm-241cというロガー。ディスプレイが小さくて標高の確認が歳を追うごとに難しくなり,ちょっと大きいディスプレーのものを購入したが,精度がイマイチで有りました。
EPSONでGPSウオッチ(SS-300)を発売したと同時に購入,しかしディスプレイが非常にプアで,精度も良く無かった。
そして、A-GPSを利用するSF-310を2年前に購入。これはディスプレイが見やすくなり,だいぶ活躍。
とはいえ、今では携帯・スマホもGPS搭載が当たり前で、しかも地図まで表示出来るし、ログ取りもするし,写真データの同期まで出来てしまう。なので、それがあれば十分なのだけど,悶々と歩きながら確認するにはやはりウオッチタイプが好き、そんなことで気圧センサーまで搭載したEPSONのMZ-500を購入してみました。
GPSと気圧センサの併用はGARMINなどハンディGPSでは標高の精度を出すために当たり前なのだけど、そっちじゃ重いしね。
ということで、今回スマホのGPSとEPSONのGPSウオッチの精度比較をしてみました。
スマホはSIMフリータイプの
 XPERIA T2(海外もの、2014年製)GPSチップ不明
 Huawei Mate7(海外もの、2015年製)GPSチップ不明
 EPSON Wristable GPS SF-310 GPSチップ EPSON
 EPSON Wristable GPS MZ-500 GPSチップ EPSON
http://www.epson.jp/products/wgps/mz500b/

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結果として
 ・位置情報はどれもほぼ同等。
 ・標高の精度はMZ-500は地理院地図データと比べ±5m以内。
  XPERIAは相当ひどい。累積標高差が倍以上に成ってしまうほどギザギザ。
  Huaweiは絶対値のずれがあるが、滑らか。
   測定間隔(ポイント間隔)が広いので滑らかなのか?
  SF-310は絶対値はだいたい合っているけれど,ちょっとギザギザ。

ヤマレコやYAMAPなど累積標高を算出しているが,測位ポイント間の標高差を累積するが,GPS精度が悪ければ何の役にも立たない。今回のMZ-500は電池のもちも良くかなり精度良く測定出来るみたいだし、使い勝手もだいぶ分かりやすくなっているのでなかなかよさそう。
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Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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