2011. 01. 13  
今年は赤石岳の日帰り登山(私の中ではAレベル!)に挑戦したいと思っていますが、近くに荒川岳があります。せっかく行くのに赤石岳だけで帰ってくるのは非常にもったいない。
荒川岳は別名荒川三山とも呼ばれ 
 前岳(荒川前岳) 標高3,068m
 中岳(荒川中岳) 標高3,083m 日本第13位(国土地理院)
 悪沢岳(別名東岳または荒川東岳) 標高3,141m 日本第6位(国土地理院)
更に、その東側に
 丸山  標高3,032m
 千枚岳 標高2,880m
があって、
 小赤石岳 標高3,081m
 赤石岳  標高3,120m 日本第6位(国土地理院)
と、頑張れば公式3000m峰を一気に3つ、非公式で更に3つも制覇することが出来ます。
特別3000mにこだわる訳ではないのですが、せっかく行くんだし、赤石岳に行ったら次の機会で荒川岳ってのはなかなか行けないだろうから一気に登ってしまいたい!

で、日帰りはさすがに無理なので1泊することになります。
荷物が無ければ身軽な行動できても、泊まりとなるとそうはいきません。

山小屋には泊まりたくないのでテント泊になります。
昔使っていたゴアテックスのツェルトがありますが、さすがに古いので1.2kg位あります。ちょっと重いね。モンベルのULツェルト(0.24g 1.2万円)は軽いけれど快適でなさそう。そこで候補になるのはICIオリジナルのPAINE/パイネ G-LIGHT Xテント1-2人用(1.2kg 4.7万円)か、モンベルのU.L.ドームシェルター(0.78Kg 3.4万円)、軽さをとるか、快適性をとるか!今のところ軽さ優先ですが、だったらかなり安いULツェルトで我慢するってのも手ですし、手持ちのゴアツェルトでしのぐのもアリかな?

泊まりだと炊事道具も必要です。
1泊なので、食料は1kg以内とし、炊事道具(ガス、ストーブ、コッフェル)も1kg以内で押さえます。

次に着替えは最低限で、今の日帰り登山分+0.5Kg程度に押さえます。
寝る道具としてマットとシュラフ類で1kg以内に押さえます。
水はテント場で入手できるので、問題無し。

ザックはさすがに20Lには入らないので、とりあえずカリマーの45L登場。+1kg

通常の日帰りではだいたい5kgで登っていますが、以上の荷物で自前のツェルト使ったとして+6kgになります。
ということは総重量11kg程度。通常の一泊登山に比べればかなり軽いと思うのですが、そうとうスピードアップしなくてはいけないのでもうちょっと体を鍛えなくては行けません。

それに、今まで理想型で話をしていましたが、装備は買わなくちゃ行けません。

炊事道具は今のじゃ重くてダメです。コッフェル、ストーブご購入!1.3万円。
テントもご購入!0.8~4万円(どうするべ~~~~)
シュラフご購入!2万円//ここで買ったら山用シュラフ5本目だ!

よっしゃ、節約して貯めるぞ~~~~7万円。
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福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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