2011. 01. 25  
高校山岳部に入って個人装備として革の登山靴、スパッツ、カッパ、ニッカボッか、カッターシャツ(羊毛の厚~~~いやつ)、ポリタンク、ポンチョ、薄~~~い化繊綿のシュラフなど身につけるもの中心に購入。この頃のものは新素材など無く今に比べたらびっくりするようなものばかりでした。それでもカッターシャツやニッカボッかは羊毛で高級品だったかな。でもでも、今はこんな暑苦しいのはいらないな。

さて、そんななか最初に背負ったのはキスリングって言うジーンズのような生地で作られたものでした。
shugakuso_k005.jpeg

容量は70リットルくらいあったのでしょうか?
このキスリングは水を吸うとすごく重くなった。1年生にとっては避けて通れない試練でした。今のザックのようなウエストベルトも無いし、ショルダーパットも無く、とにかく重かった。それでも荷物のつめ方(パッキング)を工夫(軽いものを下にして重いものを上の頭側によるように、また形が崩れないように固くつめる)することで格段に背負いやすくなりました。

2年生になると55リットルくらいのアタックザックを背負いました。当時福島にあった山の店”ヒマラヤ山荘”ってとこのオリジナルザックです。背当てもついて格段に背負いやすくなりましたが、今のザックから見たらなんだこれって感じのものです。
その頃3年生の先輩がMilletのザックを購入し、ものすごく憧れました。
当時はザックと言えばミレーかラフマーなどのフランス製が憧れの的でした。

3年生になってお金を親からセビってジャンスポーツのフレームザックを購入しました。パッキングを気にしないで詰め込めるザックはメチャクチャ楽でしたが、日本の(特に東北の)薮の中を歩くような山には全く不適でした。そこいら中でフレームが引っかかり歩けたものではありません。

それでついにミレーの45リットルを購入!グランドジョラス!もちろん赤!
うれしかった~~~~
ずいぶん活躍してもらいました。

次が大容量必要ということで、モンベルのゼロポイントブランドの70リットルだったかな?素敵なザックでしたが、ちょっと背負いにくかったかもしれません。いろんな山に一緒にいきました。
その後天山山脈に行くためにLoweの70リットルを購入。これはデザインも良かった。残念ながらこのザックを背負って登るような山は今はいけないかも。

ミレーの45リットルはデザイン的に古く、ウエストベルトもプア~~~~だったので、カリマーの45リットル、アルピニステを購入。今のモデルのデザインよりもカッコいいと思うのだけど!一本締めで使いやすい。
しかも高機能の割に軽い!今でも現役として活躍中。

で、最近の日帰り登山はモンベルのレラパック20
c1223311.jpg

これはいい!軽いし、背中には軽量フレームにより大きな隙間が出来てホントに風が背中を通る!
IMG_7641.jpg

絶対おすすめ!ハイドレーションセットすると荷物を沢山入れられないけれど、日帰りには十分。

その他所有ザック多数あるものの、結局はお気に入りしか使わない。もったいないけどこればかりは使って良いものじゃないと!
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Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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