2011. 06. 27  
とは書いたものの、簡単に言うと、あまりナーバスにならず、むしろ放射線を浴びていたとしても天然素材の野菜や果物を沢山体にとって、そんで免疫力をつけて被爆以上の抵抗力をつければ良いと思います。やはり部屋に閉じこもったり、体を動かさなかったり、インスタントやレトルト食品ばかり食べていたんではそれだけで普通より病気にかかる確率が高くなります。
今の福島市などの放射線量って言うのはそういう値と思います。それが言い切れないのでみんな心配しているのです。

放射線ヨードは甲状腺がんを引き起こします。小さい子供程その影響があります。チェルノブイリではその放射線ヨードが含まれた牛乳を飲んだ子供達が甲状腺がんになりました。しかし、半減期が短いこともあって福島では既にヨードはほとんど検出されていません。
・・・ちなみに私は甲状腺の病気で放射性ヨードシンチという検査をしています。放射性ヨードを注射して甲状腺にどれだけ取り込まれるかを確認する検査です。放射線量としてはすごく少ないようでしたが、厳重な検査でした。

セシウムは甲状腺がんとは関係ないそうです。カリウムと似ているので体に吸収されやすく、じわじわと内部被爆を起こすそうですが、排出もされやすい。カリウムに似た性質ということで筋肉に取り込まれるそうだが、チェルノブイリではそれが原因と思われる症状も確認されていないとのこと。どこまで信じてよいかわからないけれど、一応それも事実で、それに反論するデータは公式には出ていないようです。

福島に住む住人が既に汚染され、ヤバい状態になっているとすると、放射線量の多い地域に住んでいる人や、それこそ原発で戦ってくれている人たちはもうダメってことだけど、全くそんなことはない訳で、短時間に大きな被爆を受けなければ戦う力がまだまだあると見た方がよい訳!とおもいます。

てなわっけで、心配しすぎて心を病むよりも、元気に笑って生きて、そして放射線の傷は自分の免疫力で修復するんだって思えば全く問題無し。
ってか、まずはタバコやメタホウがよっぽど体に良さそうだよね。
でも、それも免疫力でカバ~だ!

*戦うための基礎データはないのかな?
例えば、
 ・10マイクロシーベルト/時の雰囲気中で1時間いたらどれだけの細胞(DNA)が破壊されるとか
 ・煙草を吸ったらどうだとか
 ・コカコーラではどうだとか
 ・部長にこっぴどく怒られたらどうだとか
 ・末期がんのときにはどれだけガン細胞が増えるかとか
そして
 ・平均的な健康な人だとどれだけ修復する能力があるか?
そういうデータでもあれば皆が
 ・免疫力をアップするための活動
 (食べ物に気をつかう、楽しく生きる、体を鍛える、喧嘩しない、適度に寝る、悩まない!笑う!)
に注力するようになると思う。
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Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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