2011. 10. 05  
みんな仕事もそうだけど、いろんなことで頑張って生きている。自分史上最高の日を目指し日々過ごしている。

・子供達が思いっきりドッジが出来るように、スムーズな試合進行と公正、的確、正確で素早いジャッジが出来るように日々精進している人。
・馬鹿な友人に喜んでもらえるようなDVD製作に日々邁進している人。
・獲物の大きさではなく、釣りそのもので得る充実感を味わうため何をすれば良いのか考え、実行し、修正し、そしてまた自然へ入り込んで行く達人。
・秋田のきりたんぽを長野の人に楽しんでもらえるようにセッティングし、秋田で食べる以上の楽しみを与えてくれる友人。
・少しでも美味しいコーヒーは?と考えながら寒くて乾燥した伊那のアパートのベランダで豆を炒る仙人。
・若い時代には夢叶わなかった野球で再び頂点を目指し頑張っている野人。
・自分に何が出来るのか?本気で子供たちの幸せを考え、子供のスポーツという枠を外して人生感を与えてしまい、結果まで勝ち取ってしまう名監督。
・日々ネットで楽しい話題を探し出し、皆に伝える伝道師。

そして私は?
山登りは頂上を征服するのが目的ではなく、それは手段。
計画から実行し、帰宅し写真を整理し、日記を書くまでのプロセスが山登り。
そして求めるものは充実感。
  計画し、それを実行し計画以上の得たものは有ったのか?
    ハプニング(良いこと、悪いこと)の量。
    想像以上の素晴らしさを得たか?
    自分の限界を知ることが出来たか?
    美しいもの(渓谷、雪、岩、鳥、花、樹木、雲、景色、大自然!)
    人との繋がり
思った通り、計画通りではほとんど得るものがない、ただしその計画はネットや本で得た情報から想像したもの。

限界を知れば、その限界を超える方法も見つけられるかもしれないけれど、この歳で限界まで行ってしまうと逝ってしまいそう。
なので、想定限界の5割程度から石橋をたたくように少しずつ限界目指して前に進んでいる感じ。

若いときに岩登りをしていた時もそうやって限界目指していた。
でも、あまりに危険度が大きくなりすぎたこともあり、それで一気に山から遠ざかってしまったと思う。

フリークライミングであればフリーソロでもやらない限り死ぬようなことはないけれど、アルパインクライミングは至る所に死の恐怖が潜んでいて、本当に怖かった。行ってる時はたいていクライマーズハイで怖さをほとんど感じないのだけれど、時としてはっとすることが多かった。

まあ、そうは言ってもかなりレベルの低いクライミングしかしていないので、ハイレベルクライマーからしたら何やってんの?って感じだと思います。

今の山登りは生命に危機を感じることはないので、これなら少しは長く出来そうな気はします。
限界を求める山登りは進めたいけれど、美しさ、素晴らしさを抜きには出来ないので日々そういうルートを探し求めて行きたいと思います。
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はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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