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2012. 05. 16  
瑞牆山(瑞牆山)登山の後に立ち寄った増富の湯、なかなか良い温泉でした。

増富の湯ホームページ

温泉概要
・源泉泉質
  含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性低温泉)
・効能
  糖尿病・通風・筋肉疲労・精神疲労・循環器障害・リュウマチ・アレルギー体質・内臓疲労
  アトピー性皮膚炎・更年期障害・肝機能障害・胆石症、など

◆増富ラジウム温泉郷
山梨県で世界に誇れる温泉といえば、ここ、ラジウム含有量世界一ともいわれる増富ラジウム温泉郷です。 戦国時代には、武田信玄の隠し湯として、また今では四季折々に見せる山の湯治場として年々訪れる人も増えています。 温泉の効能は、神経痛、肝臓障害、リウマチ、胃腸病などで、入浴とガス(ラドン)の吸収で湯治の効果は抜群です。 登山やハイキング、日頃のストレスなどで疲れた体を癒すにはもってこいの場所です。
◆ラジウムの特徴
ラジウムとは、アルファ線・ベータ線・ガンマ線といった、放射線を放出する物質です。
放射線と聞かれると不安に思われる方もおられるでしょうが、ラジウムが放出する低いレベルの放射線は体に良い影響をもたらすとされています。

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昨年京ヶ倉登山の時もラジウム温泉に入って来た。

さて、この微量の放射線がどのような効能を示すか、何故体に良いとされているのか?
温泉は良くて、何故ふくしまの低放射線量は悪いのか?

私が思うに、放射線ってのは直接体を修復するような効能はなく、傷つけるだけなのだと思います。
しかし、傷つけるという行為により、体の中の免疫細胞が活性化され、それが効能をもたらすのだと。
もちろんその免疫細胞が活性化してもそれ以上のダメージがあればダメですが、低放射線量の中であれば
ダメージに打ち勝つ以上の免疫細胞の活躍が期待されるのだと思います。

その低放射線量がどれぐらいなのか??それがきっとわからないのではないかと思います。
ラジウム温泉の効能を謳ってる学者さんはちゃんと調べて、それを発表してほしい。

もしかしてふくしまの人たちの病気(風邪をひくとか、下痢とか、頭痛とか)って減ってるんじゃなかろうか??
それとも、免疫細胞が活性化する程の放射線量になってないので何の変わりもないのだろうか?
効果がわかれば福島は街全体がラジウム(セシウム)浴できる天国という事になる。
入場料取っちゃうぞ~~~~

NK細胞量とかを調べりゃ一発じゃなかろうか?
免疫細胞の活性化量を調べれば、放射能の影響を受けてるかどうかわかるんじゃないの?????

素人の浅はかな考えでした。
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Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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