2016. 10. 11  
今は亡き母が若かりし学生の時代は、麓から吾妻山に登っていた。もちろん観光道路なども無い時代。ずいぶん歩いてたんだなぁ!でも、その話を聞いた頃はとてもそんな登山をしたいとは思ってもいなかった。
この歳になって、自宅から一度は吾妻山に登ってみたいなぁって気になって来て、今回はとりあえず麓の吾妻運動公園から磐梯吾妻スカイラインの周回をしてみようと出発することにした。
しかし、天気がいまいち、午後は良さそうだけれど、朝のうちは雨が残っていて出発時間が7時半に。
吾妻スカイラインの周回は約66km、登山道や、旧道を使ったりしても55km、途中妻が慣れない登山道で太ももがつってしまいペースダウン、浄土平からバスで下ることも視野に入れて行動を続けました。
結果的に、浄土平から土湯温泉に下る登山道を利用し、途中から佐原の開拓地(パイロット)の道にショートカット、なんとか明るいうちに帰ってくることが出来ました。
ランニングを続けているけれど、登山はほとんどしていない妻の底力に感心した一日でした。

ヤマレコ
2016. 09. 23  
明日は長野に来て久々の休日出勤、工事の立ち会いなので忙しくは無い。
それにしても9月は台風、秋雨前線の影響で全然だめだ。
頭に鋸岳に行ったのはとてもラッキーでタイムリーだった。
昨日の秋分の日も山に行こうとしてたけどぜんぜんだめ、アパートにずっといた。
日曜は久しぶりに雨マークが無いので、近場の山に行く予定。
でも、なかなか気持ちが乗らない。

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2月に発症した五十肩、半年は治らんよ!!と言われていたが
だいたいピッタリ半年でほぼ治った感じ!!
6〜7月は痛みのピークだったけれど、今となっては良い思い出。
服の着脱や、ザックを降ろすとき、岩場で左手を肩より上げる時などきつかったぁ
でも、一番きつかったのは山でバランス崩してとっさに手を出す様なとき。
そんときは五十肩なんて忘れているので手を出すのだけれど、思いっきり激痛が走る。

8月中旬以降どんどん良くなって行き、脇腹に手が回る様になり、我慢すれば背中も掻ける様になって来た。

今は先週走った諏訪湖一周の影響でかかとが痛く、時々激痛が走る。
これも動いていれば問題ないのが、しばらく動かさないでいて急に歩くと痛みが出る。
ということは骨ではないということ、腱でもなさそうだし、山に行って様子を見よう。

2016. 08. 29  
今年は東北、北海道が台風の当たり年。
台風10号は小笠原で発生し一度沖縄に行ったものの、そこで成長し再び東進し明日以降北上し東北に上陸予定。

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明日の福島の降雨予報は”豪雨”だそうだ。

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早々と福島市内の公立学校は休みになったと聞いた。
被害の無いことを祈ります。
長野は明日午前中に雨がちょっと降る程度らしく被害はなさそう。
台風が通り過ぎると晴天がやってくる模様。
そんなとき山に行きたいが、なかなか休みが取れる状況ではない。

さて、今年はそれでもいろいろ山登りをして充実してる感じ。
今年のメインイベントの甲斐駒八丁尾根と荒川三山も無事にクリアした。
八丁尾根は過酷だった。
なかなかロングコースに慣れてないのでペース配分が難しい。
その点荒川三山はきつかったけれどペース配分が良かったのか思ったほどではなかった。
心構えでしっかり準備しているときつくて当たり前の所はそこそこいけちゃうのだと思う。
思ってた以上に難儀する場面に遭遇すると疲れが倍増する。
やはり気の持ちようってのは大切なんだねぇ

ということで、日帰り登山のランキングを更新した。
距離が長かったので荒川三山が一番になった。
気持ち的にへこたれたきつかった山は
 ・シオジ平〜越百山〜仙涯嶺ピストン(びしょびしょの笹薮でへこたれる)
 ・餓鬼岳・唐沢岳
 ・笊ヶ岳のランカン尾根
ですね。
何れも想定外の厳しさが心をへし折った。
最初からそう言う所だと心して行ってればそんなじゃなかったのだろうが。

ランキング

ついでに標高差1000mでの勾配比較してみた。

勾配

 剱とか、聖の登りはあきれるほど急登だな!!って感じてたんだけど、こうやってみるとたいしたこと無いんだな。
慣れってのは怖いものです。
 ただし、道の具合にもよるし、1000mで終わるのもあれば、その先更に1000m登る所もあるし、その途中に下り&登り返しがある所もあるし、ただのご参考に!!
 標高差100mを10分目標で登ると1000mは2時間弱。
とすると、急なほど距離が短くすむ訳で、笊はそう言う意味では2.3kmを2時間で歩けば良い、逆に空木の池山尾根は5.5kmを2時間で歩かないと同じ標高を登れないということ。
だから私は急なほど好きです。
2016. 07. 22  
明日はアビリンピック長野県大会(障がい者の技能大会)があり私は付添人として出向くため、今週は福島には帰らず日曜は山にでも行こうと考えておりました。

http://www.jeed.or.jp/locati…/shibu/nagano/20_ks_abilin.html

が、一昨日福島の血液センターより電話があり私の血液が必要との事!今週は福島に帰らないので無理と話をして電話を切ったが、そのせいで必要としていた人にもしものことがあったらどうしよう!と気になって昨日電話をしてみた。
 幸い他から調達出来たとの事で今今必要ではなくなったらしいが,定期的に輸血が必要なので来週献血に行くという事にした。
 義務ではないのだが,こういう状況で断る事の難しさを思い知った。何れにしても私の様な血液でも役に立つことがあるのならそんなにうれしい事は無い。
2016. 06. 23  
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GPSで取得するログデータは山行の記録として無くてはならないものに成っています。GPSで現在の標高や距離を確認出来るのでペースの確認も出来ます。
最初に購入したのが2010年HOLUXのm-241cというロガー。ディスプレイが小さくて標高の確認が歳を追うごとに難しくなり,ちょっと大きいディスプレーのものを購入したが,精度がイマイチで有りました。
EPSONでGPSウオッチ(SS-300)を発売したと同時に購入,しかしディスプレイが非常にプアで,精度も良く無かった。
そして、A-GPSを利用するSF-310を2年前に購入。これはディスプレイが見やすくなり,だいぶ活躍。
とはいえ、今では携帯・スマホもGPS搭載が当たり前で、しかも地図まで表示出来るし、ログ取りもするし,写真データの同期まで出来てしまう。なので、それがあれば十分なのだけど,悶々と歩きながら確認するにはやはりウオッチタイプが好き、そんなことで気圧センサーまで搭載したEPSONのMZ-500を購入してみました。
GPSと気圧センサの併用はGARMINなどハンディGPSでは標高の精度を出すために当たり前なのだけど、そっちじゃ重いしね。
ということで、今回スマホのGPSとEPSONのGPSウオッチの精度比較をしてみました。
スマホはSIMフリータイプの
 XPERIA T2(海外もの、2014年製)GPSチップ不明
 Huawei Mate7(海外もの、2015年製)GPSチップ不明
 EPSON Wristable GPS SF-310 GPSチップ EPSON
 EPSON Wristable GPS MZ-500 GPSチップ EPSON
http://www.epson.jp/products/wgps/mz500b/

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結果として
 ・位置情報はどれもほぼ同等。
 ・標高の精度はMZ-500は地理院地図データと比べ±5m以内。
  XPERIAは相当ひどい。累積標高差が倍以上に成ってしまうほどギザギザ。
  Huaweiは絶対値のずれがあるが、滑らか。
   測定間隔(ポイント間隔)が広いので滑らかなのか?
  SF-310は絶対値はだいたい合っているけれど,ちょっとギザギザ。

ヤマレコやYAMAPなど累積標高を算出しているが,測位ポイント間の標高差を累積するが,GPS精度が悪ければ何の役にも立たない。今回のMZ-500は電池のもちも良くかなり精度良く測定出来るみたいだし、使い勝手もだいぶ分かりやすくなっているのでなかなかよさそう。
2016. 05. 24  
今年は雪が少なかった事もあるし,ヤマレコやYAMAPで刺激を受けていつもの年よりスタートがはやい。

 2月11日 裏磐梯スノーシューハイキング(イエローフォール)<青ちゃん>
 2月16日 阿弥陀岳南稜<bumpkinさん>
 3月12日 箕輪山西鴉川<単独>
 3月20~21日 雪洞大会<摩利支天>
 4月02日 奥三界岳<roosterさん>
 4月08日 霧訪山〜牛首峠周回<単独>
 4月20日 霧訪山(会社帰り)<単独>
 5月03日 土湯までウオーキング<奥様>
 5月04日 小野川不動滝ハイキング<単独>
 5月06日 安達太良沼ノ平周回<単独>
 5月16日 笊ヶ岳〜ランカン尾根<単独>
 5月22日 阿弥陀南稜〜赤岳〜地蔵〜阿弥陀北稜〜中央稜<単独>

昨年に想定していた山は全く手がついてないのはどういう事か!!
でも、5月になってからの安達太良,笊、八ヶ岳はなかなか面白かった。
急遽決めた山だったけれど、それなりの充実感が味わえた。
で,今後の予定だけれど今の所行きたいと思っているのが以下の通り。

◉どうしても行きたいところ。
甲斐駒ヶ岳(大岩山~八丁尾根)22.0km
飯豊山(ダイグラ尾根~梶川尾根)27.7km
悪沢岳(鳥倉~三伏峠) 38.6km
野口五郎岳、水晶岳 38.6km

◉時間が出来たら行ってみたい所
悪沢岳(小渋川) 27.8km
空木岳、南駒ヶ岳(伊奈川ダム)23.5km
経ヶ岳(アパートから歩いてく)28.2km
針ノ木岳、爺ヶ岳中峰(扇沢周回)22.5km
仙丈ヶ岳(伊那里地蔵尾根)24.6km
船窪、烏帽子岳、野口五郎岳(七倉ダム)39.5km
船窪、烏帽子岳(七倉ダム)22.9km
槍ヶ岳(新穂高温泉)25.0km
農鳥岳、間ノ岳、北岳24.0km
抜戸岳、笠ヶ岳 17.6km
穂高岳(新穂高ー白出沢)18.1km
鑓ヶ岳、白馬岳(猿倉周回)18.3km
聖岳、兎岳(聖光小屋)・・通行止めらしい19.0km
上河内岳、茶臼岳(易老渡)・・通行止めらしい21.9km

水晶岳往復はどうしても行ってみたいけれど,果たして私の力で行けるかどうか!
時間設定して、リミット来たら引き返すというルールで進むしかない。

小野川不動滝
なかなか立派な滝でした。
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安達太良沼ノ平周回
自宅を出発し,自宅に帰るまで5時間,気持ちのよい山登りが出来た。
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笊ヶ岳
全く頭にない山でしたが,ネットの友人が行って楽しそうだったので行ってみた。
素晴らしい天気に恵まれ充実した登山が出来た。
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八ヶ岳
阿弥陀南稜〜赤岳〜地蔵〜阿弥陀北稜〜中央稜
最初は南稜〜中央稜で帰ってくるつもりが、時間が早かったので色気を出して阿弥陀の稜線を継続してみた。
これで阿弥陀岳の稜線は全部登ったことになる。
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2016. 04. 24  
山登りも、ドッジボールも忙しい。
のんびり写真撮影(今年はまだ野鳥撮影していない)もしたいのだけれど。
早いうちに諏訪湖も一周したいし。
ドッジボールは県北支部、県協会の役員の他、引き続き育成会の指導もすることになった。
ああ、考えるだけでブルーになってくる。
それでも、やることがあるってのは、無いよりましだ。
2016. 03. 24  
過酷な長い登り、なんであんな疲れる事をやるんだろう。って皆思っているようで、
確かにその通り、それを克服しなければ素晴らしい絶景や高山植物を堪能することが出来ない。
苦しい登りを克服したからこそ、同じ風景でも違って見える。
でも、やはり多少は余裕をもって楽しみたい。
なので、トレーニングをする。
少しでも楽に登りたい、少しでも遠くまで歩いて多くの感動を得たい。

山登りのためには”体を持ち上げる”力、強力な”心肺機能”、下りでの足への耐衝撃性もしくは歩行法、そしていくら歩いても疲れない様な”持久力”が必要。

何回か11kgの荷物を背負った5kmのランニングをしていて、タイムも上がって来たので火曜日は空身で同じコースをランニングしてみた。
重荷を背負ってランニングしてたのだから当然タイムは良い結果が出るだろうと思っていたものの全然だめだった。
早く走るには心肺機能が重要で、それがついていかなかった。
昨日は再び歩荷ランニングしてみた。足が重く、お腹も空いていて力が出ず先週のタイムに及ばなかった。
そして今日はちょっと違う5.3kmのルートで早足ウオーキングしてみた。ランニングや、歩荷ランニングとは違い心肺機能(脈拍上昇)は問題なかったのだけれど、足に来た。
早足での足の疲れ、むしろ走った方が楽に感じる。

この空身ランニング、歩荷ランニング、歩荷ウオーキングの組み合せは結構面白いかも。
同じトレーニングを続けることで、夫々のタイムアップは計れるかもしれないけれど、偏ったトレーニングになってしまう。
空身ランニングで心肺機能を鍛え、歩荷ウオーキングで足を鍛え、歩荷ランニングで衝撃に耐える強靭な体を作る。
あとは実際に山に行って耐え忍び、持久力を鍛えて行く。

体力に余裕が持てれば楽しく登山が出来る。
そんな事を思い浮かべながら日々を過ごしています。
ホントは暇があったら実際に山登りしていればどんどん鍛えられて行くんですがね。
2016. 03. 22  
1993年からやっているバイク仲間での雪洞掘りと宴会、今年も無事に終了しました。
当初は19−20日で行う予定でしたが、天気が悪そうなので一日後ろ倒しで行いました。

今年はバイク仲間は私ともう一人だけの参加、後はその人の娘さんと、病気で亡くなってしまった仲間の息子とその友達4人でした。息子世代は我々がバイクでレースやってた頃の歳になり大いに活躍してくれました。
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雪不足は深刻で、いつも掘ってる場所を諦め、少し離れた場所の吹きだまりを掘り始めましたが、早々にクマザサが生える地面に達してしまいました。
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他を探そうかとも思いましたが、時間もないのでその穴をなんとか生かし地面(斜面)に沿って掘り続けました。
天井もかなり薄くなってしまい強度に不安を抱えながらなんとか完成させ、4時過ぎから宴会を行いました。
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で、なんと、息子世代は一人を残し泊まるのが怖いと言って帰ってしまい、残った一人も車まで戻って車で就寝、でメンバーの父娘はキャンピングカーに撤収、そんな訳で私が一人っきりで雪洞で寝ました。
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天井が薄かったけれど、下がってくる事も無く無事に一晩過ごすことが出来ました。
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でも、これだけ雪がすくないのははじめてです。夏は水不足ですね。
2016. 02. 20  
登りと下りの時間の感覚についての考察

by hayabusaHan
登りに比べ、下りは時間が長く感じます。
同じ30分でも倍近く感じ方が違うのではないでしょうか?
ずっと不思議だったのですが、ちょっと思いました。
”歩数”に関係があるのではないか?

下りの歩数は同じ時間でも登りに比べると倍くらいになっている。
ということは同じ歩数なのに、時間は半分しか経っていないのでそれで長く感じてしまうのではないか?

脈拍数や呼吸数の場合はその逆なので違うと思う。

下りの時は後半なので疲れているというのも要因にはなっていると思う。

いずれにしても、下りが嫌いにならない方法はないのかな?
いまのところ、予定時間など目標を立ててそれをクリアするのを楽しみに下る。
カエルだけでなく、なにか楽しみを見つければ苦痛にならない、と考えている。
いずれにしても、体と心に余裕が持てるような体力作りと余裕を持ったコース日程設計が必要と思う。

他にいい方法はないかな?
プロフィール

はやぶさ半

Author:はやぶさ半
福島から長野伊那谷に単身赴任中。ドッジボール、登山などずらずら日記です。

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